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ERP(基幹システム)

ERP(Enterprise Resource Planning)は、企業活動に必要不可欠な経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を一元管理し、属人化させずに有効活用するという考え方のことで、日本語では「企業資源計画」と訳されます。現在では一般的に、この実現を支援するために作られた一元管理システムのことを「ERP」と呼び、「自社全体」の業務プロセスの効率化や経営判断を強力に支援する製品群として重宝されるようになっています。

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ERPとは? 導入メリット・デメリットと選定方法 おすすめERP製品15選

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ITセレクト編集部

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ビジネスを取り巻く環境は日々変化しています。急速に変化する市場で生き残るため、企業には業務効率化と的確な経営判断が求められており、それをサポートする有力なツールとして「ERP」が注目されています。

本記事では、ビジネスをより効率的に運営したい、的確な経営判断がしたいと考えている経営者や情報システム部門の方々に向けて、ERPの基礎知識をはじめ、ERPの主な利用形態、システム導入の流れ、おすすめのERPシステムまで幅広く解説します。

 

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ERPの基礎知識

多くの企業が採用している「ERP」ですが、ERPは具体的にどんな業務をサポートしてくれるのか?基幹システムとは何が違うのか?という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。ここでは、ERPの概要と基幹システムとの違いについて解説します。

ERPとは?

ERPとは企業資源計画(Enterprise Resource Planning)の略で、企業活動に必要不可欠な経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報を一元管理し、有効活用するという考え方です。現在では、ERPの実現を支援するために作られた一元管理システムを指すことが多く、業務プロセスの効率化や経営判断のサポートツールとして重宝されています。

 

ERPと基幹システムの違い

ERPと基幹システムの大きな違いは範囲です。ERPは企業全体の情報を一元管理し、基幹システムを統合するシステムであるのに対し、基幹システムは各部門の中核となる業務の効率化に特化しています。

企業は、部門ごとにさまざまなソフトウェアを使って業務を効率化しています。その中でも、部門のコアとなる業務や情報を管理する専用のソフトウェアやシステムを基幹システムといいます。基幹システムは一つの業務領域に特化しており、生産管理システムや財務会計システムなどが該当します。

一方、ERPは、企業が抱えるさまざまな基幹システムを統合するシステムです。ERPを導入することで、部門を超えた情報連携やデータ分析が可能になります。

 

ERPを導入するメリットとデメリット

企業の業績を向上させる手段の一つとして導入されているERPには、明確なメリットもあれば一定のデメリットも存在します。ここでは、ERPを導入するメリットとデメリットについて紹介します。

 

ERPを導入するメリット

ERPは、会計・販売・精算・人事など、企業運営の中核をなす情報を一元管理するシステムです。ERPを導入することでさまざまな部門の情報が一目で確認できるようになり、データの不整合を防ぐことができます。結果として、データの整合性や透明性が向上し、ヒューマンエラーの減少やコストの削減に繋がります。

さらに、リアルタイムで情報参照が可能となるため、問題点や課題の早期発見が可能です。経営陣やマネージャーはデータに基づいた意思決定を迅速に行えるようになり、市場の変化や新しいビジネスチャンスにもすばやく反応し、企業の競争力を高められます。

ERPの活用は、企業の競争力向上や経営の信頼性強化、コンプライアンスの確保にも寄与するでしょう。

 

ERP導入の注意点

ERPを導入する際には、初期費用だけでなく、カスタマイズや保守などの継続的なコストが発生します。企業はシステム導入および運用の費用を計画的に捻出する必要があります。

また、ERPは企業の重要情報を一括で管理するため、セキュリティ対策が不十分な場合は情報漏えいのリスクが増大します。情報漏えいは企業の信頼やブランド価値を損なうだけでなく、法的なリスクや損害賠償責任が生じる重大問題です。セキュリティ強化には専門的な知識や技術が必要で、継続的なセキュリティ対策とアップデートが必要です。

さらに、ERPの導入は単なるシステム変更に留まらず、業務プロセスや組織文化の変革を伴います。全社員が新しいシステムやプロセスに適応するまでは、業務効率が一時的に落ちる可能性も考慮する必要があるでしょう。

 

 

ERPの主な種類

ERPの種類は多岐にわたり、システムを構築する場所、開発方法、扱う業務範囲の違いによってさまざまな形態が存在します。ここでは、ERPの主要な種類を紹介します。

 

システムを構築する場所で分けた場合の種類

ERPはシステムの構築場所によってオンプレミス型とクラウド型に分けられます。どちらを選ぶかは、システムの安全性や利便性をどこまで求めるかで異なります。

オンプレミス型とクラウド型の特徴やメリット・デメリットは以下の通りです。

・オンプレミス型

オンプレミス型ERPは、従来から広く使われている方法で、企業が独自のサーバーやソフトウェアを保有し、運用や保守まで自社で手掛ける形態です。「自社専用」「自社のニーズに応じて」構築できること、そしてデータはPC上、サーバ内、いずれも「自社内」で管理されることがポイントで、自社セキュリティの要件に応じて「データはインターネットへは出ない」設計にもできます。自社専用に構築するので、相応に初期コストや開発フローや期間の管理、管理運用のためのコストもすべて自社にかかります。

 

・クラウド型

クラウド型ERPは、インターネット上でサービス提供事業者(ベンダー)が提供するサービスを利用する形態です。運用や保守の手間はベンダーが受け持ってくれます。主なメリットは、クラウド型の多くが定額制/サブスクリプション型の料金体系を採用しているため、スモールスタートや導入計画の迅速化が可能なことです。初期費用やランニングコストを抑えやすく、導入後も自社でシステムの更新やバックアップなどを行う手間がかかりません。また、インターネットが使える場所ならどこからでもアクセスできる利便性も強みです。

デメリットは、製品やベンダーの持つ機能がベースになるので、カスタマイズは「要相談」「対応できない」となる可能性があります。セキュリティ対策もベンターの方針に多くを依存することになります。

この記事では、現在主流の方法となっている「クラウド型」の導入シーンを想定して解説していきます。

 

システムの開発方法で分けた場合の種類

ERPの種類は、システムの開発方法によって分けることも可能で、「パッケージ型」と「フルスクラッチ型」があります。どちらを選ぶかは、業務の特性や求める機能によって異なります。

パッケージ型とフルスクラッチ型の特徴やメリット・デメリットは以下の通りです。

・パッケージ型

パッケージ型とは、サービス提供元が作成した標準的なシステムパッケージを組み合わせて採用する方法です。

最大のメリットは、あらかじめ設計されたシステムを使用するため、導入が容易でコストを抑えやすいことです。

一方、デメリットはカスタマイズ範囲が限定的であることです。事前に用意されている標準機能が自社の要件や業界の特性などと合わない可能性があります。また、サービス提供元の方針変更やサービス終了の影響を受けるリスクもあります。

 

・フルスクラッチ型

フルスクラッチ型は、自社の細かな要望に応じてシステムをオーダーメイドで構築できる形態です。

最大のメリットは、自社の要求を盛り込んだカスタマイズができ、業界の特性や特別なニーズにぴったりのソリューションになることです。フルスクラッチ型であれば、どんな特殊な業務であっても最適化したERPシステムの導入が実現します。

その反面、システムをゼロから設計・構築していくことになるため多くのリソースや知識が必要です。大抵の場合は長い時間とコストを掛ける大きなプロジェクトとして進めていく必要があるでしょう。

 

扱う業務の幅で分けた場合の種類

全事業のうちERPがどれくらいの範囲をカバーするかによっても、選ぶべきシステムの特性は変わってきます。ERPを導入する場合は、扱う業務の幅によって以下の3つから選ぶことになります。

 

  • 完全統合型
  • コンポーネント型
  • 業務ソフト型

それぞれの特徴やメリット・デメリットは以下の通りです。

・完全統合型

完全統合型ERPは、業務のあらゆる情報を1つに統一して管理するシステムです。

完全統合型ERPの導入により、情報の重複や不整合が減り、業務プロセスの最適化や効率化に繋がります。一元的に情報を管理することで、部門間の情報共有や連携がスムーズになり、迅速な経営判断や効率的な業務プロセスの構築が可能になります。

ただし、すべてのシステムを連携させるためには詳細な要件定義ともに多くの作業が必要になります。

 

・コンポーネント型

コンポーネント型ERPは、必要なシステムや機能を選んで組み合わせていく形態です。

コンポーネント型のメリットは、機能を取捨選択できるので自社の要望、要件に合わせやすく、不要な機能を省ける分コストの抑制にもつながることです。またビジネスの成長に応じて機能を拡張したり、業態の変化に沿って機能を削減したりすることも可能です。

一方、コンポーネント型はその特性上、そのベンダーから離れるのが難しくなる「ベンダーロックイン」が起こりやすくなります。

 

・特化型/業務ソフト型

特化型/業務ソフト型は、会計・人事・生産管理といった特定の業務に特化したパッケージ製品群の形態です。その業務特有のニーズや要件に最適化された機能を持ちます。

主なメリットは手軽に導入できることです。一方で、特定の業務に特化しているため、企業全体のデータ管理や業務プロセスの統合といった需要に対応するのが難しいケースもあります。ERPとして全社的な視点から業務の一貫性を求めるシーンには制約を感じるかもしれません。

 

ERPを導入する流れ

ERPを導入する際には、詳細な計画と複雑なプロセスが必要です。各ステップを適切に進めることで、導入後にはERPの性能を最大限に生かせるでしょう。ここでは、ERP導入時に押さえるべき7つのステップについて紹介します。

 

  1. 導入目的の明確化
  2. プロジェクトメンバーおよび各部署の担当者を選定
  3. 該当する業務プロセスの把握・整理
  4. 製品の評価と選定
  5. 新業務フローの構築
  6. システムの切り替え準備・テスト運用・社内マニュアル作成
  7. 本格運用

Step1. 導入目的の明確化

ERPを導入する際は、最初に「どんな課題を解決したいのか?」という目的をしっかりと定めることが大切です。導入目的が明確になることで、必要な機能を特定できるため、システムの選定もスムーズに進められます。

 

Step2. プロジェクトメンバーおよび各部署の担当者を選定

責任者の役割を持つ人物や各関連部署からの代表メンバーでプロジェクトチームを編成します。また、必要に応じて外部のコンサルタントやベンダーと連携する担当者の選定も行います。

 

Step3. 該当する業務プロセスの把握・整理

ERP導入を進める前に、関係部署とのコミュニケーションを通じて業務の現状や課題を明確にしておきましょう。このプロセスを踏むことで、どこを改善するべきかが明らかになり、効果的なERPシステムの設計や導入計画を策定できます。

 

Step4. ERP製品の選定と評価

さまざまなERPベンダーのデモや提案を比較し、現状の課題やERP導入目的と照らし合わせて、自社の要件に最も合致するERPシステムを選定します。

 

ITセレクトは、貴社の課題・目的・予算に合わせてピッタリのERPシステムをご紹介しています。

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Step5. 新業務フローの構築

ERPの多彩な機能を駆使して、新しい効率的な業務フローを構築します。ERPには業務の効率化を実現する機能が豊富に備わっているので、その特長を生かして最適な業務手順を設計しましょう。

 

Step6. システムの切り替え準備・テスト運用・社内マニュアル作成

新しいERPシステムへの移行をスムーズに進めるために、まずはデータの移行準備とユーザーアカウントの設定を行います。予期せぬトラブルに備えて、バックアップ計画も立てておきましょう。

次に、新システムが実際の業務で適切に機能するかどうかを確認するためにテスト運用を行います。テストで問題が出なければ、従業員向けの社内マニュアルを作成します。新システムの業務手順やトラブル発生時の手引きなどの整備を進めましょう。

 

Step7. 本格運用

ERPシステムを業務で最大限に活用するため、本格的に運用をスタートします。導入後は定期的にシステムの効果を評価し、調整や改善を行いながら最適化を目指しましょう。

日本企業にも採用例の多いERP製品 15選

ERPシステムは多種多様で、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。日本の企業に採用例が多いクラウド型ERP製品より抜粋し参考例として紹介します。

Clovernet ERPクラウド

初期費用 ・Clovernet ERPクラウド エコノミー:0円

・Clovernet ERPクラウド スタンダード:3万円(税別)

月額料金 ・Clovernet ERPクラウド エコノミー:7500円(税別)~

・Clovernet ERPクラウド スタンダード:1万5000円(税別)~

利用形態 クラウド
特徴 Clovernet ERPクラウドは、財務会計、販売・仕入・在庫、給与・勤怠といったバックオフィス業務管理をオールインワンで支援するERP。年末調整や社会保険にも対応し、経理・人事の煩雑な作業を効率化する。PC・タブレット・スマホなど複数のデバイスからアクセスでき、在宅勤務の方やリモート環境からも利用可能。
主な機能 財務会計

・会計基本

・資金繰表

・消費税申告書

・CF(キャッシュフロー)計算書

・支払調書

・内訳書・事業概況所

・配賦機能

・固定資産管理

・経費精算ライセンス(限定ユーザー)

販売・仕入・在庫

・受注管理

・売上・納品管理

・発注管理

・仕入・検収管理

・入出金管理

・EDI(電子データ交換)

・プロジェクト別収支管理(案件管理)

・在庫管理

・承認ワークフロー

・複数倉庫管理

給与・勤怠

・給与計算

・勤怠管理

・賃金台帳管理

・算定基礎届

・月額変更届

・労働保険年度更新

・賞与支払届

・離職票発行

・Web給与明細ライセンス(限定ユーザー)

その他

・マイナンバー

・グループ管理

ベンダーのWebサイト https://www.nec-nexs.com/service/lp/clovernet_erp_cloud/

GEN CLOUD ERP

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ(業界ごとに異なる)
利用形態 クラウド
特徴 GEN CLOUD ERPは、バックオフィス業務をクラウド上で一元管理できるERPシステム。販売管理、在庫管理、生産管理、管理会計などの業務と連携でき、バックオフィスDXの支援を目的に提供される。業種による特化型サービスも展開しており、メーカー、商社、アパレル、化粧品&食品、クリエイティブ、サブスク、工場などの業種・業態向け機能から、自社に合ったERPサービスを利用できる。
主な機能 ・販売管理

・購買管理

・在庫管理

・生産管理

・進捗管理

・プロジェクト管理

・請求・入金管理・管理会計

・BI分析

・内部統制

・ファイル管理

・データ連携

・CRM・SFA

・ワークフロー

・その他管理

ベンダーのWebサイト https://www.gen-square.com/

 

GLASIAOUS

初期費用 要問い合わせ
月額料金 2万8000円~
利用形態 クラウド
特徴 GLASIAOUSは国際会計に強く、国内外の会計・ERPシステムとして利用できるクラウド型ERPサービス。海外拠点ごとに会計管理をしながら、本社では財務情報の集約・分析を手軽に行え、会計・財務の専門家による業務支援サービスも用意する。多言語・多通貨の請求書作成や各国の税制に対応可能。
主な機能 提供機能

・一般会計

・債権・債務

・販売

・購買

・在庫

・繰延

オプション

・便利機能(各国ローカライズオプション、日本の金融機関との連携)

・グループ経営管理(グループ財務諸表/データインポート、他会計ソフト連携)

ベンダーのWebサイト https://www.glasiaous.com/

 

GLOVIA SUMMIT クラウド

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 GLOVIA SUMMITクラウドは富士通が開発・販売する日本特有の制度・税制や商習慣に対応するERPシステム。経営会計(GM)、固定資産管理(FM)、連結会計(GC)、経営可視化(MI)などの機能を備え、コンサルティングサービスもオプションで用意する。グループ全体から収集したデータをリアルタイムで分析して企業活動を一元管理し、経営判断に役立てるといったシーンに適する。
主な機能 FM

・固定資産管理

・リース資産管理

GM

・一般会計

・債務管理

・債権管理

・手形管理

GC

連結決算

MI

・経営可視化

ベンダーのWebサイト https://www.fujitsu.com/jp/services/application-services/enterprise-applications/glovia/glovia-summit/

 

GRANDIT

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 GRANDITは、業種・目的に合わせて構築可能なパッケージ型のERPシステム。日本の企業文化に特化し、会計、生産管理、人事給与といった業務を統合して管理できる。機能を絞ってスモールスタートし、会社の成長に合わせてスケールアップしていく運用も可能。標準備える多通貨・多言語機能とともに海外取引の機能も利用でき、早急に海外展開したいシーンなどにも向く。
主な機能 基幹業務

・販売系モジュール

・経理系モジュール

・人事・給与モジュール

・生産管理モジュール

・工事管理モジュール

標準実装機能

・電子承認ワークフロー

・通知機能(Web・メール)

・BI(データ分析)

・EC(BtoB)

・他通貨・多言語

・海外取引

・マルチカンパニー(グループ導入)

・内部統制対応

・モバイル対応

ベンダーのWebサイト https://www.grandit.jp/

 

GRANDIT miraimil

初期費用 要問い合わせ(個別見積もり)
月額料金 45万円から
利用形態 クラウド
特徴 GRANDITの中小規模企業向け製品で、主に「商社」「卸売業」向けに設計されている。出合取引、海外取引、得意先別単価管理など基幹業務に必要な機能を標準搭載する。
主な機能 ・販売

・調達在庫

・継続契約

・プロジェクト原価管理

・債務

・債権

・経費

・経理

・資産管理

・人事

・給与

ベンダーのWebサイト https://www.miraimil.jp/problem_solving/industry/trading.php

 

HUE

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 日本の大手企業向けに設計された国産ERP。クラウド型として初期費用を抑えて短い期間で導入できる利点とともに、会計、調達、プロセス管理といった企業運営に必要な機能を各種揃える。
主な機能 ・財務会計

・管理会計

・債権債務管理

・固定資産管理

・資金管理

・経費精算

・購買・調達管理

・不動産管理

・プロジェクト収支管理

・販売管理

・製造原価管理

ベンダーのWebサイト https://www.worksap.co.jp/hues_features/

 

OBIC7クラウドソリューション

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 オービックが提供するERPシステム。会計管理・労務管理・販売管理・生産管理といった全業務の支援システムを専用のクラウド基盤へ構築し、サービスを提供する。グループの垣根を超えた業務標準化や人事給与制度を実現する機能を強みに、コンサルティングからシステム企画・構築までをワンストップでサポートするサービスも用意する。
主な機能 ・会計情報ソリューション

・人事情報ソリューション

・給与情報ソリューション

・就業情報ソリューション

・生産管理情報ソリューション

・販売情報ソリューション

・財務部門向けソリューション

ベンダーのWebサイト https://www.obic.co.jp/erp_solution/cloud/

 

ORACLE NetSuite

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 財務・会計、顧客管理システム(CRM)、Eコマースの機能をクラウド環境で統合するERPシステム。全利用者が1つのサービスを利用するマルチテナント型を採用し、バージョンアップやセキュリティ、個別にカスタマイズした機能の管理が不要になるといった一元対策化が可能。システム全体の管理コスト削減に寄与する。
主な機能 財務・会計

・会計管理

・経費精算

・決算処理

・資産管理

販売・購買・在庫

・販売管理

・購買管理

・在庫管理

・債権管理

・債務管理

生産管理・原価計算

・生産管理

・原価計算

・品質管理

ベンダーのWebサイト https://www.netsuite.co.jp/solutions/themes/cloud3.shtml

Plaza-i

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド、オンプレミス
特徴 日本の中小企業、そして海外進出企業・外資系企業向けに設計されたERPパッケージ。クラウドとオンプレミスの双方対応可能。開発元がサポートを行い、CRP(Conference Room Pilot)導入を採用することで、実機・実データでの早期検証を可能とする機能を持つ。
主な機能 会計モジュール

・一般会計

・固定資産管理

・債務管理

・債権管理

・為替予約

基幹モジュール

・販売管理

・購買管理

・物流在庫管理

・プロジェクト管理

・サービス業販売管理

・サービス業購買管理

・保守管理

共通モジュール

・マスター管理

・ユーザ管理

・自動仕訳

・ビジネス分析

・一般購買

・経費精算

・顧客管理

・営業管理

・人事管理

・給与計算

ベンダーのWebサイト https://corp.ba-net.co.jp/product/plazai

 

SAP Business One

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド、オンプレミス
特徴 中小企業向けに設計されたSAPが提供するERPシステムです。ビジネスに必要な基幹業務の機能をまとめ、短期間かつ低コストでの導入を可能にすると謳います。
主な機能 財務管理

・会計管理

・管理会計

・固定資産管理

・銀行業務と照合

・財務レポートと財務分析

販売・顧客管理

・販売・案件管理

・マーケティングキャンペーン管理

・顧客管理

・サービス管理

・レポートと分析

・モバイル販売

購買・在庫管理

・調達・購買

・マスターデータ管理

・倉庫と会計の統合

・債務管理

・レポート

ベンダーのWebサイト https://www.sap.com/japan/products/erp/business-one.html

 

SAP S/4HANA Cloud, public edition

初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ
利用形態 クラウド
特徴 グローバル企業に採用例の多いERPパッケージ。業界ごとに適する事前設定を用意し、多くのシーンですぐに利用できることを特徴にする
主な機能 ・会計管理

・販売管理

・調達管理

・製造・サプライチェーン管理

ベンダーのWebサイト https://www.sap.com/japan/products/erp/s4hana.html

 

SmileWorks(スマイルワークス)

初期費用 ・標準プラン:3万円(税別)

・Enterpriseプラン:150万円(税別)

・インボイス特別プラン:0円

月額料金 ・標準プラン:1万円から(税別)

・Enterpriseプラン:20万円から(税別)

・インボイス特別プラン:3000円から(税別)

利用形態 クラウド
特徴 財務会計、販売管理、給与計算などの基幹業務を統合管理するERP製品。中小企業の生産性向上と業務効率化を支援する機能を豊富に揃え、人力で行っていた作業の多くを自動化につなげられる。EDI(電子データ交換)を標準装備し、またMoneytree IDなどとの外部連携機能とともに入金消込や支払消込などの銀行明細データの取り込み活用も可能とする。
主な機能 販売・仕入れ・プロジェクト管理

・販売管理

・仕入管理

・入出金管理

・在庫管理

・稼働報告

・経費精算

・EDI機能

・承認ワークフロー

財務会計

・会計基本機能

・決算管理

・資金繰り表

・経営診断

・固定資産管理

・配賦機能

・MoneytreeID連携

給与計算

・勤怠管理

・給与管理

・賞与管理

・年末調整

・社会保険管理

・限定ユーザ 給与明細

ベンダーのWebサイト https://www.smile-works.co.jp/

 

ZAC

初期費用 ・ZAC初期設定費用(10万円)

導入支援オプション

・プロジェクト型オプション:平均450万円

・プレミアムオプション:平均700万円

月額料金 ライセンス費用

・各ライセンス価格×機能ご利用人数

保守費用

・データセンター利用料:6万円~/月

利用形態 クラウド
特徴 業種特化型として、案件・契約・プロジェクト単位で進行する業種に向けて設計されているERP製品。必要に応じて機能を個別を追加でき、低コスト、短納期での導入と運用を実現する。
主な機能 情報共有(グループウェア)

・予定表

・コンタクト管理(CRM)

・文書管理

基幹業務(プロジェクト管理)

・販売管理

・購買管理

・勤怠管理

・工数管理

・経費管理

・工程管理

・在庫管理

管理会計(BIツール)

・経営モニタリング

ベンダーのWebサイト https://www.oro.com/zac/

 

マネーフォワード クラウドERP

初期費用 0円
月額料金 ・スモールビジネスプラン:月額2980円(税別)/年

・ビジネスプラン月額4980円(税別)/年

※利用人数と機能数に応じて追加料金が発生する従量課金

※希望に応じてオプション料金が発生

利用形態 クラウド
特徴 必要とする基幹システムを各種組み合わせて導入できるコンポーネント型ERP製品。連携のためのAPIを豊富に用意し、マネーフォワードクラウドで別途提供するバックオフィス用サービスとの連携から、他社の基幹システム、銀行・金融システムとの連携にも対応する。
主な機能 ・インターネットバンキングなどとの連携

・財務会計

・債務管理

・債権管理

・管理会計

・固定資産管理

・連結決算

人事労務サービス

・給与計算

・人事管理

・勤怠管理

・社会保険

ベンダーのWebサイト https://biz.moneyforward.com/erp/

 

ERPは企業の変革を支えるシステム

ERPは経営資源を集約して管理するツールであり、業務効率の向上に大きく寄与します。ビジネス環境が日々複雑化する中で、企業の競争力を維持・強化するためには、経営資源の効率的な管理が欠かせません。この課題を解決するための手段として多くの企業から選ばれているのがERPの導入です。

ERPを有効活用するためには、導入目的や必須機能を明確にするだけでなく、従業員のトレーニングを行い、全員が新システムを生かせる体制を整えることが必須です。ERPの導入は単なるシステム変更ではなく、業務フロー全体をよりスムーズかつ効率的にするための重要なステップといえます。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトのコンシェルジュサービス(無料)までお問い合わせください。適切なIT製品・サービスのご紹介や各種資料を分かりやすくご提供します。

 

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製品紹介

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Odoo

株式会社湘南イノベーション

  • ビジネス機能を1つに統合され、データの一貫性と効率性が向上
  • カスタマイズや拡張が容易で、ビジネスニーズに合わせソリューション調整可能
  • コストパフォーマンス重視しながら、企業の成長に対応するための柔軟性と拡張性を提供

製品詳細を見る

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  • 低コストでのERP導入を実現
  • 手厚いカスタマーサポート
  • 外部システムとのデータ連携

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RobotERPツバイソ

ツバイソ株式会社

4.4

18

  • 【ベストプラクティス】と【自動化】による生産性向上。
  • 【強力な管理会計】得意先、案件、商品、部門、セグメント、担当者別の計数管理
  • 【顧客と社内のコミュニケーションの強化、自動化】顧客、仕入先との電子取引。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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ツバイソPSA / ツバイソERP

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Salesforce基盤による優位性 既に利用していたSalesCloudとの連携により、便利に利用できる。 カスタマイズが比較的自由にできる。・ツバイソPSAとツバイソERP間でのスムーズな連携。・マスタ体系が作業者視点で設定できる仕様のため、会計知識がなくても使用しやすい。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・画面遷移が多く、慣れるまで今どの画面かがわかりにくい。・処理に若干の時間がかかる → 処理速度向上を期待します。


非公開ユーザー
IT管理者
職種会計・経理
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

業務に合わせて柔軟な運用ができるERP

4

投稿日:

良いポイント

●内部統制をしっかりと整備、運用することが可能です。●マスタ設定により、現場の人間が会計のことを理解していなくても売上と売掛金などが自動で正しく計算されます。●SFプラットフォームを利用しているので、他の製品との連携が容易にできます。汎用的なインターフェースが使用可能です。当社では具体的にはMicrosoft365のPower Automateと組み合わせて、自社インフラとの連携を実現しています。

改善してほしいポイント

●慣れの問題だと思いますが、初めて使用する人にはハードルが高く感じることがあります。例として、収益認識の方法によって納品と期間収益とT&Mとオブジェクトが分かれる理由や、制作指図が必要なケースと不要なケースの違いなど、仕組みを理解していないと複雑に感じる部分があるようです。また、エンドユーザーにとっては操作ステップが多いと感じるかもしれません。一方、SEの経験がある人にはシステム構造自体がシンプルで理解しやすく、ツバイソを活用するのが楽しいです。●追加したカスタム項目を受注明細のポップアップで入力する画面の項目にも追加できると良いです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

「ゆるやかな繋がり」気に入っています!

3.5

投稿日:

良いポイント

●ツバイソPSAの特徴でもある「ゆるやかな繋がり」によって、下記対応が可能である点。・各オブジェクトが独立しているため、会社の業務フローに合わせてオブジェクトを組み合わせて使うことができる・請求先担当者が途中で変更になっても、新担当者に新たに電子取引でのメールを送付できる・見積書を複数作成することができ、社内承認が完了すればそれぞれの捺印版が作成できる●Salesforceをベースとしているため、以前Salesforceを使用したことのある方は基本操作が同じなので使い勝手が良い・リストビューの使用によって、各オブジェクトのステータスが分かりやすい●ツバイソヘルプデスクがあることで、マニュアルとして、知りたいことを勉強できる。またwebマニュアルなので、バージョンアップ等あった場合バージョンアップされること

改善してほしいポイント

●レポート機能について、ツバイソヘルプデスクに具体的な作成方法のレクチャーが欲しい●社内承認申請の際承認者に届くメール件名、現在はレコード番号と申請担当者名のみだが、オブジェクト名・クライアント名等カスタマイズできるようにしてもらいたい●見積明細を1行ずつ入力しているが、csvに入力してアップロードできるようにしたいorアップロードできるよう環境作成サポートをして頂きたい(入力用FMの作成等)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種広告・販促
社員規模20-50人未満

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順位製品名概要
1
RobotERPツバイソ
RobotERPツバイソは、標準機能のまま使用することで会社の業務プロセスを最適化できるクラウドERPです。顧客・案件管理、売上プロセス、制作プロセス/個別原価計算、調達プロセス、債権債務管理、財務会計・管理会計をワンプラットフォーム化し、自動化された経営基盤を手に入れることができます。

信頼できるクラウド上の基幹データとオンラインコミュニケーションを統合することで、規模の大きな会社でも管理コストを減らして、低コストで俊敏なオンライン経営が行えるようになります。最適にデザインされた標準の統合基幹業務プラットフォーム上にSalesforceプラットフォームの最先端のノーコード/ローコード開発機能を活用して、柔軟に機能拡張ができ、他社と差別化することも可能です。

詳細は下記の動画をご参考ください。

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クラウドERPソリューション
アイカタ
パッケージからのシステム導入を行うことにより、低コストで業務システムの導入が実現可能となります。
デフォルト掲載機能は製品資料よりご確認いただけます。

ご要望に沿って独自の機能開発や、運用スタート後の機能改修も可能となります。
インボイス制度にも対応したパッケージとなっております。

お客様のお困りごとやご要望を、ぜひご相談ください。
3
Odoo
Odoo(以前はOpenERPとして知られていました)は、オープンソースの統合型ビジネスアプリケーションスイートであり、さまざまな業務プロセスを効率化し、組織全体の運営を支援するための包括的なソリューションを提供しています。

以下は、Odooの概要です:

1. **モジュール構造:**
   - Odooは、さまざまな機能を持つ独立したモジュールから構成されています。これには、会計、CRM、在庫管理、販売、購買、プロジェクト管理、製造、人事管理などが含まれます。
   - モジュールは必要に応じて組み合わせることができ、組織のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

2. **オープンソースと柔軟性:**
   - Odooはオープンソースであり、自由にダウンロードして使用することができます。また、コミュニティやパートナーからのコントリビューションにより、機能の拡張や改善が行われています。
   - オープンソースの性質により、組織はソースコードを変更して独自の要件に合わせることができます。

3. **ユーザーフレンドリーなインターフェース:**
   - Odooのインターフェースは直感的で使いやすく、ビジネスユーザーが簡単に操作できます。ダッシュボード、フォーム、リストビューなどの視覚化されたツールを利用して、情報を効果的に管理できます。

4. **クラウドおよびオンプレミス展開:**
   - Odooはクラウドベースのソリューションとして提供されており、組織はクラウド上でOdooを利用することができます。また、オンプレミスでの展開も可能です。
   - クラウド展開では、インフラストラクチャの管理やセキュリティの心配がなく、柔軟性やスケーラビリティが向上します。

5. **統合性と拡張性:**
   - Odooは、様々な機能を統合しており、データの一貫性を確保します。例えば、顧客情報がCRMモジュールから販売モジュールに自動的に転送されます。
   - さらに、OdooはAPIを介して他のシステムやサードパーティ製アプリケーションと統合できるため、組織の成長や特定のニーズに合わせて拡張することができます。

Odooは、中小企業から大企業までさまざまな組織に適した柔軟なビジネスソリューションを提供し、業務プロセスの効率化とビジネス成果の最大化を支援します。

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