ITセレクト powered by 発注ナビ

クラウドシステムとは? あらためて確認する「クラウド型IT製品」のビジネス成果と種類、導入のメリット・注意点

author
ITセレクト編集部

更新

SHARE
X
Facebook
LINE
はてなブックマーク

「クラウド、クラウドとよく耳にするけれど、実は……どんなものなのか実際のところよく分かっていない……」とお悩みの人もいるかもしれません。昨今、特にSaaS型のIT製品は、多くの企業が導入し、「ビジネス成果を出し」ています。しかし、いざ自身が検討する/導入するとなると難しく感じてしまうものです。

本記事では、改めて「クラウドシステムとは何か」を確認するとともに、特にSaaS型製品についての概要、導入成果とメリット、そして導入の仕方について、できるだけシンプルに「第一歩」を踏み出せるよう解説していきます。

 

「自社に合う製品が分からない」

「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」

\そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/

今すぐ無料相談する

クラウドシステムの基礎知識

クラウドシステムとは、クラウドコンピューティングの技術を使ったシステム全般のことです。クラウドコンピューティングとは、インターネット経由でさまざまなコンピューティング環境──例えば、サーバ、ネットワーク、プラットフォーム、ストレージ、ソフトウェアなどを“仮想的”に利用できる技術、またはサービスを指します。

インターネットに接続できる環境と適当な表示操作デバイス(いつも使っている業務用PC、あるいは自宅やネットカフェ、別事業所など別の場所にあるPC、さらにはスマホやタブレットなど)があれば、ほかに「物理的なモノ」を購買、用意せずとも、「サービス」としてすぐに利用できる利便性と拡張性の手段を得られることが大きな特長です。

クラウドシステム/サービスとして提供されるものには、チャットやメール、オフィスソフトなどの身近なものから、経理システム、営業戦略管理、受発注システム、顧客管理システム、自社のすべてのデータや業務ツールを統合する基幹ソフトウェア、アプリケーション開発環境、OS、プラットフォーム、サーバやストレージなどまでさまざまあります。

 

(基礎知識)クラウドで何が変わるのか


クラウドとは何か──から想像しにくい場合、まずSaaS型(後述)については、多くの人がプライベートでも日常的に使っているGoogleが提供する各種サービスを想像してみてはいかがでしょうか。

Googleのサービスには、メールソフト(Gmail)、地図ソフト(Google マップ)、オフィスソフト(Googleドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド)、動画再生ソフト(YouTube)、ビデオ会議/チャットソフト(Google Meet)、オンラインストレージ(Google ストレージ)、スケジュールソフト(Google カレンダー)などがあるのをご存じと思います。

それらは「Webブラウザでアクセスするだけ」ですぐ使えます。

ひと昔前は……これらの各ソフトウェアを「モノ」として購入し、それぞれをPCへインストールして、ソフトを個別に起動して使っていました。しかも多くの場合、インストールしたPCでしか使えませんでした。このことを想像すると、クラウドサービスによって時間も手間も、導入のしやすさも、劇的にといえるほど便利に、多彩に使えるようになったのではないでしょうか。

そんな利便性を、その他の業務システムやツールにも、そしてハードウェア環境まで「サービス」として利用できること、これがクラウドコンピューティングの大枠な概念です。

 

クラウドシステムの定義

クラウドシステムは利用形態によっていくつかに分けられます。

1つ目は「パブリッククラウド」。パブリック、つまりインターネット上で提供、公開されている一般的なクラウドシステムやサービスのことを指します。

2つ目は「プライベートクラウド」。クラウドの技術を活用しつつ、閉じた/社外などには出ないネットワークの中で、特定のユーザーが占有して利用するタイプのクラウドシステムのことを指します。

3つ目は「ハイブリッドクラウド」。パブリッククラウドとプライベートクラウド、それぞれの機能をニーズに応じて使い分ける/組み合わせて構築するクラウドシステムのことを指します。

 

クラウドシステムの現状

クラウドシステムが発展し、普及した要因の1つには、やはりインターネット技術の向上が挙げられます。技術の発展とともに通信速度やデータ容量の課題が改善されました。これにより、物理的なモノではなく、「サービス」として利用できるクラウドシステムが浸透していきました。

総務省資料「令和4年 通信利用動向調査報告書(企業編)」によると、調査対象5965社のうちクラウドコンピューティングを「全社的に利用している」と回答した企業は全体の44.8%、「一部の事業所または部門で利用している」と回答した企業は27.3%。全体の7割以上の企業が、日常的にクラウド型サービスを利用しています。

参考 総務省情報流通行政局│令和4年 通信利用動向調査報告書 (企業編)

 

クラウドシステムの種類

クラウドシステムは、大きく以下の3種類に分けられます。

  • SaaS
  • PaaS
  • IaaS

SaaS

SaaSは、Software as a Serviceの略語で「サース」と呼びます。「ソフトウェアの機能」をサービスとして提供します。これまでソフトウェアパッケージとして購入し、インストールして使っていたソフトウェアの「機能」を「専用のページへブラウザでアクセスするだけ」で利用できる環境を提供します。

PaaS

PaaSは、Platform as a Serviceの略で「パース」と呼びます。SaaSのソフトウェア部分より下の層である、システムを開発、稼働させるのに必要な「プラットフォームとなるミドルウェア、OSなどの機能」をサービスとして提供します。

IaaS

IaaSは、Infrastructure as a Serviceの略で「イアース」または「アイアース」と呼びます。PaaSより下の層であるサーバ、ネットワーク、ストレージといった「インフラストラクチャー(基盤)」をサービスとして提供します。

 

クラウドサービスの種類別管理範囲

クラウドサービスの種類別管理範囲

 

クラウドシステムの主な効果

クラウドシステムを導入することで、どのような効果が期待できるのでしょうか。効果の例として挙げられるのが「コスト削減」や「柔軟性」「データ管理におけるセキュリティの確保」などです。以下で、各効果の詳細を解説します。

コスト削減

クラウドシステムは、従来のオンプレミス型システムに対して、自社でサーバを購買、構築、設置、保守を行う必要がなくなります。特に、高額になるサーバ/ハードウェアのコスト全般の削減に寄与します。調達する手間や時間がかからないことも大きいです。1ユーザーあたり月額数百円~数千円で利用できるクラウドサービスも少なくありませんし、オンラインで手続きし、数回クリックすればさくっとサーバを建てられてしまうくらい時間メリットのあるサービスも多くあります。

 

柔軟性、スケーラビリティ

クラウドシステムは柔軟性とスケーラビリティ(拡張性)に優れることも大きな利点です。サーバの台数、性能、仕様などもオンラインで、あるいはサービスベンダーに依頼し、さっと設定するだけで拡張できます。また、縮小もできます。必要な機能を任意のタイミングで追加できるので、システムの利用状況や業務内容、ユーザー数の変動に合わせて、柔軟にカスタマイズできます。

 

データ管理とセキュリティ

サービスを提供するベンダーに「データの保存環境」と「システムのメンテナンスやセキュリティ関連のアップデート」をある程度まで任せられるのもクラウドサービスのポイントです。製品によっては「法改正に伴う」機能追加やバージョンアップなども用意されます。

それに加えて、クラウドシステムは「BCP対策」の観点にも利点があります。BCP(事業継続計画)とは、大規模な災害をはじめとする非常事態時も事業を継続できるように準備しておく計画のことです。クラウドサービスはクラウド上へデータを分散的に保管する体制なども容易に実現できます。あくまで仮に災害などで自社のビルが被害を被ったとしても、データやソフトウェア環境がクラウド上にあるならば事業の継続は可能です。

一般社員目線としても、いつでもどこでも働ける環境を実現できるとともに、クラウド上で業務を進行できるならば、仮に社内のPCやサーバが破損してもデータが消失することもありません。

 

クラウドシステムの導入メリット

ビジネスの効率化やリモートワークの推進など、クラウドシステムを導入するメリットはさまざまです。各メリットの詳細を、以下でご紹介します。

ビジネス効率化

クラウドシステムには、チャットツールやオンラインストレージ、バックオフィス業務向けの基幹システムなど多様なツールがあります。自社の業務課題に合ったクラウドシステムを選べれば、業務効率化効果が期待できます。例えば、オンラインストレージサービスやファイル共有ツールを導入することで、時間や場所を問わず必要な資料をすぐに共有・閲覧することが可能です。

 

リモートワークの推進

クラウドシステムであれば、環境が整っていれば場所・時間問わず業務を進められます。例えば、クラウドタイプのオンラインストレージを導入することで外出先からでも必要な資料をダウンロードすることが可能です。クラウドタイプのチャットツールやオンライン会議ツールを使えば、オフィスと変わらない環境で業務を進められるため、リモートワークの推進にも役立ちます。

 

イノベーションの促進

クラウドシステムは、事業のイノベーションを促進するツールにもなり得ます。例えば、Amazonが提供するクラウドツール「AWS」は、配送手段を効率化する自律移動ロボットロボットや顧客からの注文を効果的にオペレーションする物流拠点の最適化にも関わっています。こうしたクラウドシステムは、Amazonだけでなく金融業界やソフトウェア業界などの業界でもイノベーションの足がかりとして活用されているのです。

 

クラウドサービス導入の注意点

クラウドシステムを導入するにあたり、留意しておきたいのがセキュリティ対策やデータ移行に関することです。また、クラウドサービスを提供する会社(ベンダー)をどこにするかも「今後の成長、成果の創出」につながるかのポイントになります。

セキュリティ対策

クラウドシステムでは、インターネットを介してデータをやりとりします。設定の不備やセキュリティ意識の低下などにより、情報が漏えいする可能性はあります。

基本的なセキュリティ対策やアップデートはベンダーが行ってくれるとはいえ、自社の重要なデータですから、自社は何もせず/何も考えずにお任せで、とはいきません。ユーザーのセキュリティ意識が低ければこうした事故につながります。ベンダーのセキュリティ対策に着目することはもちろんですが、十分な教育や研修を通して社員全体のセキュリティ意識を高めることも重要です。

 

データの移行、統合

既存のデータをクラウドシステムへ移行させる場合は、移行させる目的やゴール、移行するデータの範囲などを明確にする必要があるでしょう。これらの指標や要件があいまいなままでは、新システムへ移行した恩恵が想定より得られないことは起こり得ます。逆に指標や要件が明確ならばサービスを提供するクラウドベンダーも協力、伴走といった力になってくれることでしょう。

 

ベンダー/パートナーの選定

クラウドサービスの選定は、初期費用やランニングコスト、導入から運用開始までの期間を基準にするのが基本です。

併せて、製品サービス事業者(ベンダー)の選定もかなり重要です。ベンダーによってサービスの利用料金・プランや契約期間といった条件は異なります。例えば、トラブル対応の内容や定期メンテナンスなど導入後のアフターサービスメニューにも着目しましょう。導入サポートやデータ移行サービスなど、オプションサービスの有無もチェックしておきましょう。

このように、サービス内容を比較検討していくつかまで絞りつつ、不明点があれば遠慮なくベンダーに問い合わせましょう。自社の要件が明確ならばベンダーも的確な回答とともにきっと親身になってくれますし、成長や成果創出に向けて伴走してくれるパートナーとなってくれることでしょう。それに応えられないベンダーならば……縁がなかったと判断もしやすくなります。

「それならば一体どうすればいいの?」

「自社に合う製品が分からない」「おすすめのベンダーを紹介してほしい」

「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」

\そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品やベンダーをご紹介します/

今すぐ無料相談する

 

クラウドの「早さ」「コスト」「柔軟性」の効果をビジネスにつなげよう

クラウドシステムは、導入ハードルの低さ、拡張性や柔軟性、そして早さとコスト、さまざまなメリットがあります。自社に合うクラウドサービスを導入できれば、コスト削減や業務効率化、リモートワーク推進などの課題を即座に解決できるシーンが多くあります。クラウドサービスのメリットと注意点を再確認しつつ、ぜひ自社に合うサービスの選定に向けた第一歩を踏み出してみてください。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトの専門スタッフまでお問い合わせください。適切なIT製品・サービス選定を最後までサポートいたします。

 

今すぐ資料請求できる「SaaS」製品一覧

 「目的別」に探す/無料で資料ダウンロード可能な製品はこちら

専門スタッフへ相談

会社名必須
お名前必須
部署名必須
日中つながる電話番号必須
メールアドレス必須
ご質問・ご要望等任意

専門スタッフへのご要望を記載ください(例:2ヶ月後までに勤怠管理システムを導入したい 等)

ご確認事項

  • ご登録いただいた情報は、共同事業者である発注ナビ株式会社(以下「発注ナビ」といいます)が取得いたします(発注ナビはアイティメディア株式会社の100%子会社です)。
  • 案件の詳細をお伺いするため、発注ナビよりご連絡差し上げる場合があります。

お申込みには、発注ナビ株式会社の「利用規約」「個人情報の取り扱い」及び発注ナビからのメール受信への同意が必要です。

ユーザーレビューランキング

順位製品名概要
1
RobotERPツバイソ
RobotERPツバイソは、標準機能のまま使用することで会社の業務プロセスを最適化できるクラウドERPです。顧客・案件管理、売上プロセス、制作プロセス/個別原価計算、調達プロセス、債権債務管理、財務会計・管理会計をワンプラットフォーム化し、自動化された経営基盤を手に入れることができます。

信頼できるクラウド上の基幹データとオンラインコミュニケーションを統合することで、規模の大きな会社でも管理コストを減らして、低コストで俊敏なオンライン経営が行えるようになります。最適にデザインされた標準の統合基幹業務プラットフォーム上にSalesforceプラットフォームの最先端のノーコード/ローコード開発機能を活用して、柔軟に機能拡張ができ、他社と差別化することも可能です。

詳細は下記の動画をご参考ください。

2
クラウドERPソリューション
アイカタ
パッケージからのシステム導入を行うことにより、低コストで業務システムの導入が実現可能となります。
デフォルト掲載機能は製品資料よりご確認いただけます。

ご要望に沿って独自の機能開発や、運用スタート後の機能改修も可能となります。
インボイス制度にも対応したパッケージとなっております。

お客様のお困りごとやご要望を、ぜひご相談ください。
3
Odoo
Odoo(以前はOpenERPとして知られていました)は、オープンソースの統合型ビジネスアプリケーションスイートであり、さまざまな業務プロセスを効率化し、組織全体の運営を支援するための包括的なソリューションを提供しています。

以下は、Odooの概要です:

1. **モジュール構造:**
   - Odooは、さまざまな機能を持つ独立したモジュールから構成されています。これには、会計、CRM、在庫管理、販売、購買、プロジェクト管理、製造、人事管理などが含まれます。
   - モジュールは必要に応じて組み合わせることができ、組織のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

2. **オープンソースと柔軟性:**
   - Odooはオープンソースであり、自由にダウンロードして使用することができます。また、コミュニティやパートナーからのコントリビューションにより、機能の拡張や改善が行われています。
   - オープンソースの性質により、組織はソースコードを変更して独自の要件に合わせることができます。

3. **ユーザーフレンドリーなインターフェース:**
   - Odooのインターフェースは直感的で使いやすく、ビジネスユーザーが簡単に操作できます。ダッシュボード、フォーム、リストビューなどの視覚化されたツールを利用して、情報を効果的に管理できます。

4. **クラウドおよびオンプレミス展開:**
   - Odooはクラウドベースのソリューションとして提供されており、組織はクラウド上でOdooを利用することができます。また、オンプレミスでの展開も可能です。
   - クラウド展開では、インフラストラクチャの管理やセキュリティの心配がなく、柔軟性やスケーラビリティが向上します。

5. **統合性と拡張性:**
   - Odooは、様々な機能を統合しており、データの一貫性を確保します。例えば、顧客情報がCRMモジュールから販売モジュールに自動的に転送されます。
   - さらに、OdooはAPIを介して他のシステムやサードパーティ製アプリケーションと統合できるため、組織の成長や特定のニーズに合わせて拡張することができます。

Odooは、中小企業から大企業までさまざまな組織に適した柔軟なビジネスソリューションを提供し、業務プロセスの効率化とビジネス成果の最大化を支援します。

IBPとは? ビジネスに与える影響とERPとの違い|併用によって相乗効果が期待できるIT製品

昨今、早期の対応や実践が叫ばれる「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」。このDXを実践、検討していく中でよく登場する「聞き慣れない単語/略語」から、IT製品の活用において「実はあまり理解していなかったかもしれない用語/略語」「これから使っていくかもしれない言葉」をピックアップし、サクッと解説します。今回は「IBP」です。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/ ⇒今すぐ無料相談する IBPの基礎知識IBPの主な要素と機能IBPがビジネスに与える影響 […]

thumbnail

    EPMとは? 目的とビジネスに与える影響、自社の業績向上に貢献するおすすめIT製品を紹介

    昨今、早期の対応や実践が叫ばれる「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」。このDXを実践、検討していく中でよく登場する「聞き慣れない単語/略語」から、IT製品の活用において「実はあまり理解していなかったかもしれない用語/略語」「これから使っていくかもしれない言葉」をピックアップし、サクッと解説します。今回は「EPM」です。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/ ⇒今すぐ無料相談する EPMの基礎知識EPMが自社のビジネス、業績に与える影響EPMが含 […]

    thumbnail

      BPRとは? “業務改善”とは何が違う? 業務プロセスの“改革”に効くおすすめIT製品

      昨今、早期の対応や実践が叫ばれる「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」。このDXを実践、検討していく中でよく登場する「聞き慣れない単語/略語」から、IT製品の活用において「実はあまり理解していなかったかもしれない用語/略語」「これから使っていくかもしれない言葉」をピックアップし、サクッと解説します。今回は「BPR」です。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/ ⇒今すぐ無料相談する BPRの基礎知識BPRと「業務改善」の違いBPR実践 […]

      thumbnail

        ROICとは? 財務業務と経営戦略の効率化に効くおすすめIT製品

        昨今、早期の対応や実践が叫ばれる「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」。このDXを実践、検討していく中でよく登場する「聞き慣れない単語/略語」から、IT製品の活用において「実はあまり理解していなかったかもしれない用語/略語」「これから使っていくかもしれない言葉」をピックアップし、サクッと解説します。今回は「ROIC」です。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/ ⇒今すぐ無料相談する ROICの基礎知識ROICのビジネスへの応用ROICを用いる主な […]

        thumbnail

          ERPのメリットは? 「DX化」を進める企業に導入が広がっている背景と理由、デメリットと注意点

          「案件管理マスタの情報が重複している」「営業管理システムと経理システムで計上した売上が異なる」など、情報の錯そうは日々の業務で頻繫に起こり得ます。どの数字が正しいのかを調べたり、抜け漏れや重複をそれぞれのシステムで修正したりと、情報の整合性を保つために複数のシステムを行き来して情報確認するためだけの時間は、ERPの導入で削減できます。この記事では、ERPの基本知識と効果、メリット、デメリットともに、ERP製品選びのポイントを詳しく紹介していきます。 ERPを導入する企業が増えている理由ERPの導入で得られる主なメリットERPのデメリットと導入時の注意点ERPの導入メリットは「デー […]

          thumbnail

            カテゴリー関連記事

            関連記事をもっと見る

            この記事と同じカテゴリーの製品

            RobotERPツバイソ
            クラウドERPソリューション
            Odoo

            製品をもっと見る