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SFA(営業支援システム)

SFA(Sales Force Automation)は「営業活動における情報管理とその業務プロセスを自動化」し、営業活動を効果的に促進できるようにする営業支援システムです。「顧客情報一元管理機能」「案件管理機能」「行動管理機能」「予実管理機能」「レポーティング機能」といったツールとともに、営業活動の属人化を解消する「全社営業力の底上げ」に寄与します。近年では規模を問わずに多くの企業が積極的に導入を進めており、営業活動の効率化とともにビジネスの躍進につなげています。

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SFAとは? 主な機能とメリット、選ぶポイント、おすすめ製品3選

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ITセレクト編集部

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SFA(Sales Force Automation)は、営業部門における情報管理業務プロセスを自動化し、営業活動を促進するための営業支援システムです。近年では規模を問わずに多くの企業が積極的に導入を進めており、効率のよい営業活動を実現しています。SFAの導入にはどのようなメリットがあり、また注意しなければならないポイントがあるのでしょうか。今回はSFAの役割と導入のメリット、導入時の注意点についてご紹介します。

SFAとは?

近年注目度が高まっているSFAは、企業の活動においてどのような役割を担うシステムなのでしょうか。

SFAの概要

SFAとは「Sales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)」の略称であり、日本語では営業支援システムと呼ばれています。従来、企業の営業部門が行っていた顧客情報の管理や営業プロセスをシステムで自動化することで、進ちょく状況の管理やデータの蓄積、分析ができるようになります。

 

SFAと他のツールの違い

SFAと同時に語られるツールに、CRMとMAツールがあります。どちらも顧客情報管理に関わるツールという点は共通していますが、使用する目的や役割は異なります。

CRMは「Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)」の略称であり、日本語は「顧客関係管理」です。SFAが営業支援目的で顧客情報を管理するのに対し、CRMは顧客満足度を重視しています。

MAツールは「Marketing Automation(マーケティング オートメーション)ツール」の略称であり、マーケティング活動の自動化や効率化、見込み客(リード)のデータ分析を目的にしています。顧客になる前の段階であるリードの情報が管理対象です。

SFA、CRM、MAツールは名称と役割は異なりますが、扱う情報が近いため一部の機能は重複しています。ベンダーによってはSFAとCRM、SFAとMAツールを一体化させた製品を販売する場合もあるほど、ツール同士の連携により生まれる高い効果が期待されています。

 

SFAの主な機能

営業支援を主な役割とするSFAは、具体的にどのような機能を持っているのでしょうか。

顧客情報管理機能

SFAの基本機能のひとつが顧客情報管理機能です。顧客の名前や役職など、交換した名刺の情報をデータ化し、顧客情報として管理します。過去の商談記録や担当者変更の履歴も記録できるため、自社の営業担当者が変わっても以前の情報を引き継いだ営業活動が可能です。

 

案件管理機能

顧客との間で進む案件の管理もSFAの機能のひとつです。商談中の案件の受注確度や受注見込額、提示した条件の情報などを一元管理できます。

 

行動管理機能

行動管理とは営業活動内容を数値化して管理できる機能です。営業担当者が顧客に対して行った対応を数値化することで、顧客側の検討の進ちょくを可視化しやすくなります。

 

予実管理機能

進行している案件の予算や実績を可視化できる機能です。現状の業績を定量的に把握できます。

 

レポーティング機能

SFA内に蓄積されたデータをグラフやリスト化し、レポートとして出力できる機能です。営業会議の資料として営業計画の見直しが図れるだけでなく、個人の営業成績の分析や課題発見にも利用できます。

 

SFAを導入するメリット・デメリット

SFAは営業プロセスを自動化できるなどのメリットがある一方、利用した結果、コスト増や人的リソースの圧迫につながる場合があります。導入前には自社にとってSFAを利用するメリットがあるかを検討しながら、極力デメリットを生じさせないような使い方や導入タイミングを図りましょう。

SFAを導入する主なメリット

SFAを導入する大きなメリットのひとつが、顧客情報の可視化です。闇雲に営業をかけるのではなく、顧客がどの程度の検討段階であるかをSFA上で確認できれば、効果が期待できる営業手法でアプローチができるようになるでしょう。

また、SFAに蓄積したデータ量が増えるほど分析の精度が向上し、より効果的なアプローチ方法を選択できるようになると期待できます。

 

SFA導入の注意点

SFAは非常に便利なツールである一方、利用には一定の費用がかかります。導入のための初期費用だけでなく、継続的に使用するための使用料が年額や月額でかかるため、企業の規模によっては財政面に大きな負担がかかるかもしれません。

また、出費が増えるだけでなく、運用初期には担当者が講習を受け、試行錯誤しながら操作を習得しなければならないといった人的リソースの面にも負担がかかります。さらには導入した後もある程度データが蓄積されるまでは分析・予測の精度が上がらないため、具体的な成果が生まれるまでには時間がかかる点は意識しておく必要があります。

 

SFA製品選定と「要件定義」のポイント

SFAにはさまざまな種類の製品がありますが、すべての製品が自社に適しているとは限りません。機能や価格、導入の仕方などを検討し、自社のビジネスにあった製品を選択しましょう。

 

自社に合った機能の有無

多くのSFAには共通する基本的な機能だけでなく、それぞれの製品ごとに特徴的な機能が備わっています。また連携できる他のシステムの種類も製品ごとに異なりますので、自社で使用しているツールとは合わないSFAも存在します。

SFAを選ぶ際には、自社の営業支援に必要な機能や連携可能なシステムを確認したうえで検討しましょう。

 

サービス形態

SFAの提供方法は、大きく分けて「クラウド型」と「オンプレミス型」に分類されます。

クラウド型はインターネットを介してクラウドサーバ上のシステムを使用するタイプです。インターネットがつながっている場所ならどこからでも接続できるため、外出やテレワークが多い営業部門に人気です。

オンプレミス型は、社内のサーバ内にプログラムを設置するタイプです。遠隔からのオンライン接続はできない製品も多く、使用は社内のネットワークからに限定される傾向があります。一方で、多くのオンプレミス型のシステムはカスタマイズに対応しているため、特定の業界の独自ルールに適した改修に適しています。

 

コストパフォーマンス

SFAの導入にはコストがかかりますが、コストがかかること自体が悪いことではありません。予算内で可能な自社が望む機能を備えたSFAの導入は、適切な選択であるといえます。基本的には多機能になるほどコストが上がる傾向がありますので、自社にとって不要な機能が少ないシステムを選ぶのがおすすめです。

一部の機能をMAツールやCRMに代用させられるなら、SFAに求める機能を減らせます。システムの選定時には、自社内のツールと機能が重複しないものを検討しましょう。

 

UI設計/画面デザインの分かりやすさ

営業担当の全員が使えるようにしたいなら、わかりやすいUIのシステムを選ぶのが望ましいです。従来のアナログ手法での営業に慣れている営業担当ほど、システムの導入には抵抗感を示しがちです。複雑で使いにくいUIのツールであるほど慣れるまでに時間がかかり、最終的に導入しきれないおそれがありますので、なるべく抵抗が生まれにくいUIのツールを選びましょう。

 

サポート体制の充実度

SFAを導入後、ベンダーから継続的にサポートを受けられるか確認しておきましょう。SFAは導入した時点で終わりではなく、その後も使い続けながら細かい調整が続きます。使い方やデータ抽出の仕方のレクチャー、システムの仕様変更など、営業支援を実現するためのサポートを継続してくれるベンダーが提供するシステムを選択しましょう。

 

無料トライアルの有無

SFAは決して安い買い物ではありません。また一度導入した後に問題が見つかっても、気軽に入れ替えしにくいシステムでもあります。本格的に活用をはじめる前に使い勝手を知るためにも、ぜひ無料トライアルの制度を利用しましょう。

無料トライアルの有無は、多くの場合システムの公式サイトに記載されています。ただし、公式サイトに記載がなくても、問い合わせた結果無料トライアルに対応してもらえるケースもありますので、検討中のツールがあれば一度ベンダーへ問い合わせましょう。

 

カスタマイズの柔軟性

営業フローが特殊な業界や企業では、一般的なSFAをそのままの仕様で使えない場合があります。自社のルールに合わせたシステムを用意したい場合は、柔軟なカスタマイズが可能なシステムを選びましょう。

一般的にカスタマイズ性はオンプレミス型が優れていますが、クラウド型でもカスタマイズ可能なシステムがあります。

 

セキュリティレベルの高さ

SFAは顧客データが集積されます。万が一、取り扱う情報が外部に流出してしまった場合、会社の信用を失うだけでなく多額の損害賠償の支払いを求められる場合がありますので、セキュリティレベルの高いシステムを優先的に選択しましょう。例えば、ツールにどんなセキュリティ機能が搭載されているかでセキュリティレベルの判断ができます。データ通信の暗号化機能や不正アクセスの防止機能、権限の制御機能などの機能があるかを確認しましょう。

 

SFA選定・導入の注意点

SFAは営業の成果を大きく引き上げる可能性を秘めているシステムですが、使えば必ず成果が出るとは限りません。コストを掛けたSFAの導入を成功させるためにも、要点を押さえた運用を行いましょう。

 

導入目的を明確にしておく

なぜSFAを導入するのか、その理由は社内で共有しておかなければなりません。SFAに限らず、新しいシステムは現場にある程度の負担がかかりますが、その負担を乗り越えた先にある利益の存在や課題解決のメリットを共有しておけば、社員が導入を前向きに捉えやすくなります。

 

運用の定着を促す体制を整える

SFAは主に営業部門で使用されるシステムです。使い方に慣れれば各営業担当の業務効率を大きく引き上げますが、システムの導入中は慣れない業務に少しずつ対応しなければならないため、一時的に業務効率が下がるおそれがあります。

スムーズにシステムを導入するため、一時的にでも導入のための体制を整えておくのがおすすめです。一部の営業事務を専属担当者にし、SFAを利用するためのフローを確立させながら教育する役割を任せれば、営業担当への負担を増やさずに導入を進められるでしょう。

 

SFA導入までの一般的な流れ

SFAの導入には、一般的に以下のようなプロセスがあります。

 

  1. 自社で必要な機能を明確にする
  2. 製品・ツールの情報収集を行う
  3. 無料トライアルなどを利用して「試用」「評価」する
  4. 本導入スケジュールを定め、導入プロジェクトを進める

Step1. 自社で必要な機能を明確にする

導入に先立ち、導入する理由と必要な機能を明確にしましょう。「営業効率の改善」や「社内の情報共有強化」など、なぜコストを掛けてSFAを導入するのか、どのような課題を解決したいのかを明確にすれば、以降のプロセスを進める際にも方針に迷いにくくなるでしょう。

なお、可能なら検討初期の段階である程度の予算感や導入スケジュールも決めておくのが理想です。

 

Step2. 製品・ツールの情報収集を行う

SFAはシステムごとに使える機能が異なりますので、比較検討のために各ツールの情報収集を進めましょう。公式サイトの情報やネット上の口コミなどを参考に、数種類のツールに絞り込んだ後は、各ベンダーに資料を請求しましょう。

 

Step3. 無料トライアルなどを利用して「試用」「評価」する

請求した資料でシステムを比較検討した後は、無料トライアルを実施しているシステムを仮導入しましょう。実際に使ってみると想定とは違う使い勝手である場合も多いため、本格的に導入してから後悔するリスクを減らせます。

1社目のトライアルで満足できなかった場合は、2社目以降も試しましょう。その際、ベンダーへ以前に試したシステムで不満だった点を伝えると、改善点を提案してもらえるかもしれません。

 

Step4. 本導入スケジュールを定める

無料トライアルを経て導入するSFAを選定したなら、具体的な導入スケジュールをベンダーと相談しましょう。希望するカスタマイズの内容やボリュームによっては費用やスケジュールが大きく変わる場合がありますので、コストが膨れ上がらないように調整が必要です。

また、導入するシステムが決まった後は、なるべく早期から社員へのレクチャーを開始するとよいでしょう。その際ベンダーの教育サポートを受けられると、社員教育の期間短縮が期待できます。

 

おすすめのSFA3選

数あるSFAの中から、おすすめの3選をご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

Mazrica Sales

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Mazrica Sales

株式会社マツリカ

3.8

126

  • 直感的な操作性で誰でも簡単にデータ入力/蓄積
  • 標準装備のレポート機能ですぐにデータを活用
  • 正答率92%!AIによる予測機能で案件のリスク分析&類似案件を直接アドバイス

製品詳細を見る

月額費用 / 初期費用 Starter:月額2万7500円~

Growth:月額11万円~

Enterprise:月額33万円~

主な機能 ・顧客情報管理

・案件管理

・行動管理

・モバイルアプリ対応

・ダッシュボード

・カスタムリスト作成

・AI案件予測

・名刺OCR取り込み

システムの特徴 ・平均レスタイム1分21秒(中央値)の即レスチャットサポート

・データサイエンティストによる高度な顧客データ分析

・AIによる高確度の成約確率予測

・約70万社の企業データベースからの自動収集

無料トライアルの有無 あり

Mazrica Salesは案件管理で強みを発揮するSFAです。約70万社が登録された企業データベースから新規営業先を自動収集できるため、営業先の選定には困りません。案件はカンバン方式のダッシュボードで案件をわかりやすく可視化できるうえ、高精度のAIが成約確率を予測します。契約中サポートの手厚さへの評価も高く、平均1分21秒のチャットレスポンスでSFA活用の支援を受けられるサポートメニューもあります。

Salesforce Sales Cloud

月額費用 / 初期費用 利用ユーザー1人あたり月額3000円~6万円 / 初期費用無し
主な機能 ・活動管理

・顧客情報管理

・予実管理

・モバイル対応・承認プロセスの自動化

システムの特徴 ・SFA+CMRの機能搭載

・AIによる高精度な売り上げ予測

・豊富な情報が更新できる営業ダッシュボード

無料トライアルの有無 あり ※30日間
ベンダーのWebサイト https://www.salesforce.com/jp/products/sales

Sales Cloudは、世界No.1の顧客管理プラットフォーム企業「Salesforce」が提供する営業支援ツールです。SFA+CMRの機能を兼ね備え、顧客情報管理、案件管理、リード管理、売り上げ予測、レポーティング機能と、営業支援に必要な機能を幅広く備えています。業界を問わず導入・活用できる点が強みであり、広告、製造、金融、小売業と幅広い業態の営業現場で使われています。

 

Sansan

月額費用 / 初期費用 要問い合わせ
主な機能 ・名刺管理

・顧客情報管理

・企業データベースの閲覧・リスト化

システムの特徴 ・名刺データをスキャンし即時データベースを自動生成

・人事情報の更新に即時対応

無料トライアルの有無 あり
ベンダーのWebサイト https://jp.sansan.com/

Sansanは、名刺情報をデータベース化し全社の人脈を一元管理するSFAです。法人向け名刺管理サービスでは10年連続のシェアNo.1を獲得しており、2023年11月時点も82%のシェアを誇ります。各種外部ツールと連携し、役職変更や部署異動などの人事情報変更を検知し、最新の人事情報へ更新します。標準搭載された「企業DB」には、国内の企業100万件以上の情報が掲載されています。企業情報を網羅しているため、新規営業先検索ツールとして優れると評価があります。

SFAを導入し、営業の効率を引き上げよう

SFAは、顧客・案件・商談の情報を一元管理し、営業活動の効率化や業務属人化の解消を可能にするシステムです。システムごとに利用できる機能や導入フローが異なりますので、複数のシステムを比較し、自社や業界の事情にあったシステムを選択しましょう。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトの専門スタッフまでお問い合わせください。適切なIT製品・サービス選定を最後までサポートいたします。

製品紹介

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  • 20以上のアプリが散らばった業務を一元化。IT管理にかかる時間と費用を大幅に削減
  • アプリ連携やワークフローを自由にカスタマイズ。自社ニーズにピッタリな形でDXを推進
  • 10年以上の経験を持つプロフェッショナルが導入支援、コンサル、開発サービスを提供

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総合評価

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Mazrica Sales

株式会社マツリカ

3.8

126

  • 直感的な操作性で誰でも簡単にデータ入力/蓄積
  • 標準装備のレポート機能ですぐにデータを活用
  • 正答率92%!AIによる予測機能で案件のリスク分析&類似案件を直接アドバイス

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総合評価

3.8

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サポート体制が厚い

4

投稿日:

良いポイント

・UIが直感的でわかりやすい・初期設定が簡単なので導入後に社内で設定~改修が容易にできる・APIが豊富なので既存システムなどの連携が簡易的に対応が可能・サポート体制が厚く、ソフトに限らず営業の運用スキームなどの 問い合わせ関してもSFAの機能とセットで回答頂ける

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・一部の標準レポートの機能拡充その理由・案件情報の検索画面とレポートの検索画面が異なるため・一部レポートにはドリルダウン機能がついていないため 詳細内容を把握するために一度csv等にする必要があるため 本ツール内で完結できるとより利便性が向上すると思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種その他サービス
社員規模300-1000人未満

DXのはじめの一歩!国産ツールで安心

4

投稿日:

良いポイント

各事業部で別々のSFA/CRMを利用していたものをMazricaに一本化しました。国産ということもあり、名刺や案件情報の入力項目が日本のビジネスシーンに適合する作りとなっており、「同じ顧客の別部署」「同じ顧客の別案件」などの管理もし易い作りとなっています。UIも直感的で、絞り込み条件の保存(例:自分の進行中案件のみ表示)など慣れれば慣れるほど使いやすく、今まで日報的にしか使いこなせていなかったSFAが案件管理や進捗確認など本来のメリットを発揮するようになりました。DXやセールスイネーブルメントのはじめの一歩として、必要十分な機能を兼ね備えており、またAIフォーキャスト(AIによる売上予測)など先進的な機能も未来を感じます。

改善してほしいポイント

こういったツールの宿命ですが、全社的に定着し、営業会議や経営判断に使えるレベルにまで入力を定着・浸透させるのは用意ではありません。社内でのレクチャー会や個人別利用状況の公表など、Mazrica導入の価値最大化にはユーザー側の取り組み・努力も必要です。また外国産大手SFA/CRMと比較すると最初から連携可能なツールの種類は限られていると感じます。連携先が多すぎるのも「使いこなせるか」という意味では良し悪しですが、今後社内で更に定着し他ツールとの連携を模索する際にはネックになる可能性があります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種印刷
社員規模300-1000人未満

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統合型顧客管理システム「F-RevoCRM」

シンキングリード株式会社

4.4

6

  • 多様化、デジタル化する顧客接点に対応できる
  • 業務フェーズや担当部署にとらわれず顧客情報を一元管理できる
  • OSSがベースのためお客様のご要望に沿った柔軟な追加開発・改修も対応可能

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見込集客[CT]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 重複データを統合し、顧客情報を一元管理
  • 次回の予定を自動アラート、対応モレを防止
  • 他のパッケージとの組合せ自在、フルカスタマイズ可能

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GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー

3.5

51

  • 低価格で誰でも簡単使えるUIと高い拡張性
  • 導入支援~運用後も手厚いサポート対応
  • 「最先端のAI」 を活用した営業支援

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総合評価

3.5

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使いやすさに関して

3

投稿日:

良いポイント

「ホーム」のページ内にて各案件毎の進捗ステータスを可視化できる点は自身だけではなく、上司にも営業としての動きを把握していただきやすい為、利用しやすい。加えて現在、個人に売上目標が紐づいていなくチーム全体で達成する方針として対応しているため見落としがちな個人の売上・契約数に関する数値の可視化ができる点はありがたく、意識できる。

改善してほしいポイント

「ホーム」のページが利用しやすいのでその他のタスク管理等もできればステータス毎に可視化できるように「ホーム」上の閲覧時に見える化できる機能がほしい。また他のツール(できればSANSAN)と連携し顧客毎の担当者情報や会社情報を手入力等せずとも案件に紐づけて管理し、自身の担当している顧客の最新情報を取りこぼしなく入手し営業トーク等に活かせるようにしたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模1000人以上

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カルティセールス

株式会社Sapeet

  • ハイパフォーマーの商談をノーコードで再現。漏れのないヒアリングと最適な提案が可能
  • 未熟なスタッフでもナビゲーションに沿って商談することで成約率アップをサポート
  • 紙を超える簡単入力で商談中にあらゆる顧客情報を蓄積。情報管理の工数削減に

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学会バンク

マーカーネット株式会社

  • 学会最新情報の確認や個人情報の更新など、さまざまな機能を一元化したサービスです
  • 学会運用に必要な基本機能はすべて「無料」でご利用いただけるサービスです
  • 一つのアカウントでご所属の複数学会に簡単にアクセスできます

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DRIVE SFA

ELW株式会社

  • 電話、メール、Web会議の活動ログを手作業なしに自動的に蓄積
  • レポーティングは専任サポートチームにお任せ可能
  • 豊富な外部システム連携と柔軟なカスタマイズ開発に対応

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Pipedrive

株式会社Mer

  • 受賞歴のある圧倒的に使いやすいUI / UX
  • AIセールスアシスタント
  • ノーコードでカスタマイズ

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ユーザーレビューランキング

順位製品名概要
1
Ecrea
Ecreaは初めてSFA/CRMを導入する企業にとってピッタリなツールです。

◯「機能が選べる、だから安い」
Ecreaは機能を選べるコーディネート型SFAです。企業の営業課題を解決するために必要な機能のみを選んで導入することが可能です。
費用はもちろん選んだ機能の分だけです。(最小機能ならば月額1,000円からご利用可能)

◯「経験豊富なアドバイザーによる手厚いサポート」
Ecreaご利用企業をサポートするアドバイザーはいずれもサポート実績200社超のスタッフです。
企業が抱える課題とITリテラシーに応じて、導入ステップとご利用方法をご提案いたします。

◯「幅広い拡張性」
顧客情報や案件情報、活動情報という基本的なSFA機能はもちろんのこと、メルマガを使った顧客育成、営業パーソン専用MA、オリジナルダッシュボードの作成など営業課題に応じて幅広い活用が可能です。
2
統合型顧客管理システム「F-RevoCRM」
F-RevoCRMは低価格ながらも、マーケティング、営業、サポートなど多くの領域をカバーするオープンソースの顧客管理システムです。
見込み顧客から、営業中顧客、既存顧客までの顧客対応プロセスを一元管理でき顧客接点におけるあらゆる課題を解決できます。
また、どんな業種でも使える柔軟設計により様々な業種・業態・課題に適応可能です。顧客プロセスの見直しF-RevoCRMに定義することによって「顧客満足度の向上」「生産性向上」が実現します。

■リード状態から受注後も管理できる顧客接点のフレームワーク
F-RevoCRMは「将来の顧客(リード)」から「明日の顧客(営業)」、「今の顧客(取引中)」、「過去の顧客(取引終了)」まで一元管理することができます。部署間や担当者間での顧客情報の共有の手間が省けるだけでなく顧客をよりよく知ることができるため、顧客ニーズに合わせたサービス提供と継続的な顧客との関係を構築することも可能です。

■顧客の基本情報から関連情報まで統合的に管理
各部署でバラバラに管理していた顧客情報を一元管理を実現する。

■会社全体での情報共有と脱属人化を実現
顧客を軸に各業務での活動を登録して社内での情報共有を実現する。

■スピーディーな顧客対応で顧客満足度アップ
問合せ対応におけるナレッジのを蓄積と対応案件などの情報共有を実現する。

■顧客ニーズに合わせた接点手段により利便性向上度へ
カスタマーポータルで顧客接点のデジタル化を実現する。

■請求書発行業務の効率化とペーパーレス化
見積書データを軸に請求書業務までワンストップでの対応を実現する。
3
Mazrica Sales
Mazrica Salesとは、現場主導のクラウド型のSFA(営業支援システム)です。活動の自動入力機能とAIを活用し、営業成果の最大化とビジネスの成長をサポートします。多くの営業組織が抱える「営業の属人化」の問題を解消するためには、SFAの導入だけではなく、現場でSFAを使いこなすことが重要です。誰でも直感的に使いこなせる画面構成が特徴で、モバイルアプリからの入力もできるため、現場での定着率が圧倒的に高まります。機能としてはアクション管理機能や、アクションに対するコメント機能、売上や営業進捗率のレポート機能があり、現場の営業活動を見える化します。また、slackやGmailなどの連絡ツールやSansanなどの名刺管理ツールなど、多くのクラウドツールと連携できるため、営業組織全体のナレッジ共有が可能です。

【特徴・メリット】
Mazrica Salesの3つの特徴やメリットをご紹介します。

①直感的な操作性で誰でも簡単にデータ入力/蓄積               
視認性の高いカード形式のボードで案件を管理することができ、ドラッグ&ドロップでステータス、フェーズを変更することが可能です。1つの画面で操作が完了し、チーム内はもちろん、営業会議での情報共有を直感的に行えるSFAとして活用できます。また、外部ツール連携で情報の紐付けが簡単にできるだけでなく、OCR機能を使えば名刺や議事録のスキャン、自動文字起こしが可能。現場の入力負荷を削減します。モバイルアプリを活用することで、面倒なデータ入力も手間なくワンクリックで入力できます。

②標準装備のレポート機能ですぐにデータを活用
分析のスキルやリソースをかけることなく、分析業務を容易化できます。貯めたデータを活用し、営業を直接支援します。レポートの自動出力に対応しており、売り上げ実績や着地見込みの把握、営業活動の改善、受注率の分析などのサポートが可能です。また、活用方法がわからない時は、有人のチャットサポートが備わっているため、リアルタイムで対応可能です。

③正答率92%! AIによる予測機能で案件のリスク分析&類似案件を直接アドバイス
進行中の営業案件のリスク分析や示唆出しをAIが行うことで、営業現場の活用メリットを促進します。受失注案件を学習し、各案件の成約確率を予測するAIの確度は92%です。外部ツールとの自動連携によって運用コストを削減し、成果に繋げていきます。
※自社データによる計測

SFA導入計画 はじめの一歩 よくある失敗に学ぶおすすめ計画手順、導入事例

「営業活動が個々の担当者に依存してしまっている」「顧客データが散乱していて、社内でうまく共有できていない」──。多くの企業が直面するこれらの課題は、日々の営業活動において深刻な悩みの種となっています。しかし、SFA(営業支援システム)を活用すれば、その課題を解消できるかもしれません。 本記事では、SFAの導入目的や手順、SFAの導入事例を紹介します。導入を検討している人はぜひ参考にしてください。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときはITセレクトの相談専門スタッフが、ニーズに合った製品をご紹介します/ ⇒今すぐ相談する SFA […]

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    SFAの機能を使ってできること|基本機能から便利な機能まで紹介

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