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CRM(顧客管理システム)

CRMは「顧客情報を効率的に一元管理する」ためのシステムです。「Customer Relationship Management」の略称、日本語では顧客関係管理と訳されます。取引先、購入者から、見込み客まで「自社の顧客」に関するあらゆる情報を一元管理して戦略的に活用できるようにします。CRMを用いてマーケティング戦略や顧客管理を行うことで「顧客ごと」に適したサービスや商品を提供できるようになります。

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CRMツールの主な機能と選定ポイント|タイプ別おすすめ製品21選

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ITセレクト編集部

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近年、IT化を推進する企業は増加しており、それに伴って顧客管理システムであるCRMツールを導入する企業も増えています。CRMツールを導入することによって、効率的にマーケティングを行うことが可能となるため、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、自社に適したCRMツールの選定に頭を悩ませている企業担当者の方もいらっしゃるでしょう。

本記事では、CRMの基礎知識や主な機能、選び方などについて徹底解説します。併せて、おすすめのCRMツールもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

CRMツールの基礎知識

CRMツールを導入するには、CRMツールについて正しい知識を深めることが重要なポイントの一つです。まずは、CRMツールの基礎知識について詳しくご紹介します。

 

CRMツールとは?

CRMツールとは、顧客情報を管理するシステムやソフトウェアのことを指します。CRMは、「Customer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネジメント)」の略称で、顧客関係管理と訳されます。

見込み客や取引先などに関する情報やコンタクト履歴、購入履歴などを自動で取り込み管理できるため、企業と顧客一人ひとりの良好な関係性の維持・構築につながります。また、顧客に関する情報を一元管理して活用できるため、CRMツールを用いてマーケティングやマネジメントを行うことで、顧客ごとに適したサービスや商品を提供できます。

 

SFAとMAとの違いは?

CRMと同様のマーケティング支援ツールの中で類似したものとして、SFAとMAが挙げられます。CRM、SFA、MAには重複する機能がありますが、それぞれ目的が異なります。

CRMは顧客情報の管理などが目的ですが、SFAは「Sales Force Automation(セールス フォース オートメーション)」の略称で、営業担当者のサポートが目的になります。見込み顧客の属性や行なった営業活動の内容、それに対する見込み顧客の反応、次に行うべきアクションなどといった営業活動をデータベース化することができます。

MAは、「Marketing Automation(マーケティング オートメーション)」の略称で、マーケティング活動を自動化することが目的です。見込み顧客の獲得から購買までのプロセスを自動的に支援することが可能です。

 

CRMツールの主な機能

顧客と良好な関係構築・維持するためには欠かせないCRMツールですが、一体どのような機能を兼ね備えているのでしょうか。CRMツールの主な機能として、以下の5つが挙げられます。

 

  1. 顧客情報管理機能
  2. 営業支援機能
  3. 管理効率化機能
  4. マーケティング支援機能
  5. カスタマーサポート機能

それぞれの機能について、詳しくみていきましょう。

顧客情報管理機能

顧客情報管理機能は、その名のとおり顧客の情報を管理する機能です。顧客情報管理機能を用いて管理する情報の例は、以下のとおりです。

 

  • 顧客情報
  • 商談の内容・進捗
  • 問い合わせなどの活動履歴
  • 案件の内容・金額・受注確度

上記のような顧客に関する全般的な情報を管理することができるため、顧客情報を複数の部署間でシェアすることが可能です。よって、商品開発に役立てたり売り上げ向上を図ったりできます。

 

営業支援機能

営業支援機能は、営業活動に必要な顧客情報の管理をサポートする機能です。機能の例としては、日報の作成や共有を効率化する機能、カレンダーやスケジュールを管理する機能などが挙げられます。このような機能を活用することによって、事務作業の負担を軽減し、本来の営業活動に集中することができるため、営業メンバーの業務の効率化につながります。

 

管理効率化機能

管理効率化機能は、顧客管理を効率化するための機能のことを指します。例えば、CRMに登録した顧客情報をもとに顧客の見込み度合いを自動で分析したり、図などによって可視化されたレポートを作成したりできる「レポート・分析機能」や、顧客に関する情報が記載されたファイルをCRM内で共有できる「ファイル共有機能」などが挙げられます。

分析・レポート機能を用いて、現状の課題を洗い出し改善施策の実施を行うことによってPDCAサイクルを回すことに役立ちます。また、ファイル共有機能はファイルを探す手間が省けるため、業務効率の改善につながります。

 

マーケティング支援機能

顧客にアプローチするための機能を提供するのが、マーケティング支援機能です。既存顧客や見込み客をリストアップしたり、顧客への営業活動の進捗状況やステータスを可視化したりすることができます。リストアップした情報をもとに、顧客の特性に適した営業メールを送ったり、電話をかけたりすることによって、事業成績の向上につながります。

メールを一斉送信できるメール「自動配信機能」や、さまざまなSNSとアカウント連携ができる「ソーシャルメディア管理機能」なども、マーケティング支援機能にあたります。

 

カスタマーサポート機能

カスタマーサポート機能は、カスタマーサポートを強化することができる機能です。具体的には、顧客の過去の要望や問い合わせの履歴を保存する機能が挙げられます。

顧客対応履歴を保存することによって、顧客から再度問い合わせがあった際にもスムーズな対応が可能になります。また、顧客対応履歴を社内で共有できるため、担当者が不在の時でも適切な問い合わせ対応をできるようになります。

他にも、問い合わせフォームを作成し、Webサイトを通じて顧客が問い合わせを簡単に行える「問い合わせフォーム作成機能」や、顧客が疑問を自分で解決できるFAQコンテンツを作成する「FAQ作成機能」などもカスタマーサポート機能の一部です。

 

CRMツールの主な分類

CRMツールは、大きく分けて以下の2つの観点から分類される傾向にあります。

 

  1. 導入目的や搭載された機能による分類
  2. 対象となる企業の規模による分類

それぞれの分類について詳しくご紹介します。

導入目的や機能による分類

導入目的や機能による分類は、以下の4つが挙げられます。

 

営業サポートタイプ

営業サポートタイプとは、営業サポートがメインとなる機能が備わったCRMツールのことを指します。営業支援ツールの機能を併せ持っていることが特徴で、SFAの機能も兼ね備えるため、「CRM/SFA」と表記されることもあります。

 

コールセンタータイプ

コールセンタータイプとは、顧客からのサービスや商品に関する電話やメールでの問い合わせを、データベースとして情報を登録し蓄積するタイプのCRMツールのことを指します。顧客一人ひとりに実施したサポート情報をデータベースとして一元管理することができるのが特徴です。

 

マーケティングサポートタイプ

手間がかかるマーケティングに関する業務を効果的に行えるようサポートするのが、マーケティングサポートタイプです。定期的なメール発信やアンケート配布、SNSでの発信管理など、マーケティングに特化した機能を持っていることが特徴です。

 

EC通販タイプ

EC通販タイプは、ECサイトのリピート売り上げの改善に強みを持つCRMツールのことを指します。F2転換率分析やRFM分析などといったEC通販やBtoCに特化した分析機能を実装していることが特徴です。

 

企業の規模別による分類

CRMツールにおいては、導入企業の規模に合わせて異なる特徴を持つサービスが展開されています。企業規模による分類は、以下の2つになります。

 

中小企業向け

中小企業向けのCRMツールは、必要最低限の機能が搭載されており、導入しやすい低コストの価格設定が特徴です。基本的な機能のみが備わっているシンプルなCRMツールは、中小企業向けだといえます。

 

大企業・グローバル企業向け

多数のアカウントで運用が可能で、豊富な機能が搭載されている特徴を持つCRMツールは、大企業・グローバル企業向けです。中には、AIをはじめとする最先端技術を用いた分析機能を搭載しているサービスもあります。ただし、豊富な機能が搭載されている分、初期費用や月額費用などのコスト面では負担が大きい傾向にあるため、注意が必要です。

 

CRMツールを選ぶ際のポイント

CRMツールを活用することで、業務の効率化や売り上げの向上につながりますが、導入する際にはポイントを押さえて選ぶことが大切です。CRMツールを選ぶ際のポイントとして、以下の8つが挙げられます。

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

 

  1. 自社に合う機能の有無
  2. サービス形態
  3. コストパフォーマンス
  4. UI/UX
  5. サポート体制
  6. トライアルの有無
  7. カスタマイズ性
  8. セキュリティレベルの高さ

(1)自社に合う機能の有無

現在提供されているCRMツールは基本機能においては、大きく変わりはありません。基本的に顧客情報の管理や商談の進捗管理など、CRMにおいて必須となる機能は搭載されていますが、それ以外の機能や特徴については製品やサービスによって異なります。

導入要件の策定には、利用したい機能が備わっているか、自社で利用している既存システムとの連携が可能かどうかが重要なポイントとなります。豊富な機能が搭載されていても、その中に自社に適した機能がないのであれば導入しても成果を得られません。自社の課題解決につながる機能が備わっているかを確認しましょう。

 

(2)サービス形態

CRMのサービス形態は、インターネット経由でサーバを利用するクラウド型と、システム自体を購入して社内で運用するオンプレミス型の2種類になります。

クラウド型は、サーバを管理する必要がなく、導入にコストがかからないなどのメリットがある一方で、セキュリティはベンダーに依存することになり、カスタマイズ性が低いといったデメリットがあります。

オンプレミス型は、自社に適したカスタマイズができ、外部漏えいのリスクが少ないなどといったメリットがありますが、導入費用が多額になる傾向にあり、サーバ管理やメンテナンス費用が必要になるなどのデメリットが生じます。

それぞれのサービス形態のメリット、デメリットを理解し、自社に適したサービス形態を選びましょう。本記事では、多くの企業に当てはまる現在主流の形態となる「クラウド型」を軸に解説していきます。

 

(3)コストパフォーマンス

現在はクラウド型のCRMツールが主流になっていますが、クラウド型は1ユーザーごとに月額料金がかかる従量課金制が多い傾向にあります。一定のユーザー数までの利用が定額のものもありますが、利用者数が多い場合は人数無制限のプランを継続して利用となり、ランニングコストが多額になることも起こり得ます。

オンプレミス型では、サーバや周辺機器を用意する必要があるため初期費用は高額になる傾向にあります。しかし、適切に運用できる人員がいれば月あたりの費用は抑えることができるため、従業員が多い大企業の場合は、オンプレミス型はコストパフォーマンスが良いこともあります。

自社にとってのコストパフォーマンスについても、導入前にしっかり確認しましょう。

 

(4)UI/UX

CRMツールをせっかく導入したのに、定着しなかったり定着に時間がかかったりする原因の一つとして「使いにくい」ということが挙げられます。必要な機能は揃っているにも関わらず、ツール自体が使いにくいと効率的に顧客管理を行えません。

現場の従業員が使いやすいUI、UXのものを選ぶことが大切です。「よく使う機能にアクセスするのに手間がかからないか」「表示は見やすいか」などといった点に着目しましょう。

 

(5)サポート体制

導入時はもちろん、導入後のサポート体制についても確認しましょう。CRMツールを導入するとなると、従来のワークフローに変化が生じるため、安定した運用ができるようになるまで不具合が起きたり不明点が生じたりすることもあり得ます。

何かトラブルが起きた際に、電話やチャットなどで問い合わせができるかどうか確認しておきましょう。

 

(6)無料トライアルの有無

CRMツールの中には、一定期間無料で使える「無料トライアル」を用意する製品もあります。使いやすさや必要な機能は「実際に使ってみて」はじめて分かることも多いです。選定候補に無料トライアルが用意されていればぜひ積極的に活用しましょう。

 

(7)カスタマイズ性

柔軟なカスタマイズができるかという点も重要なポイントの一つです。カスタマイズができる設定についても確認しましょう。

自社の業務に適した画面設定にできると、業務ごとに必要な情報を容易に表示し、データ入力が分かりやすくなるメリットがあります。また、CRMツールを使用する部署や必要な情報が異なる業務が複数あるような場合でも業務がスムーズに行えるため、業務の効率化につながります。

 

(8)セキュリティレベル/対応の高さ

CRMツールには、重要な顧客情報や個人情報を保存することになるため、セキュリティレベルの高さにも注意しましょう。万が一情報漏えいしてしまった際には、企業の信頼を失いかねません。

特にクラウドサービスのCRMツールの場合は、オンライン上でデータ管理するため注意が必要です。不正アクセスなどに対して、どのようなセキュリティ対策を講じているかを把握しておきましょう。

 

無料もしくは低コストで運用できるCRMツール4選

利用する人数が少ない、自社に必要な機能が多くないという場合は無料もしくは低コストで運用できるCRMツールを選ぶのがおすすめです。ここでは、おすすめの無料もしくは低コストで運用できるCRMツールをご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

 

Ambassador Relations Tool

特徴 Ambassador Relations Toolは、株式会社コンファクトリーが提供しているクラウド型のCRMツールです。有料プラン3種と無料プランがあります。無料プランでも、1万人までの顧客を登録可能、1回あたり1万通までのメールを一括送信できます。そのほか、アンバサダーフォーム機能やアンケート自動集計機能、売り上げ分析機能なども利用可能です。有料プランのトライアル期間はありません。
ベンダーのWebサイト https://amb-r-t.jp/

 

Freshsales Suite

特徴 Freshsales Suiteは、Freshworks Inc.が提供しているクラウド型のCRMツールです。有料プラン3種と無料プランがあります。一つの製品の中にCRM、SFA、MAの機能がオールインワンで搭載されている点が大きな特徴です。顧客の基本情報管理機能はもちろん、見込み客管理機能、営業活動支援、データ分析機能が利用できます。トライアル期間は21日間です。
ベンダーのWebサイト https://www.freshworks.com/jp/crm/suite/

 

Fullfree

特徴 Fullfreeは、株式会社フリースタイルが提供しているオンプレミス型のCRMツールです。無料ソフトで、オリジナルの顧客・会員管理システムを無料で作成できます。ダウンロード、カスタマイズ、クラウド共有がすべて無料で利用可能で、パソコン1台(スタンドアロンモード)でも、複数台(クラウドモード)でも利用できるのが大きな特徴です。

「共有スペース」機能を使えば、データをクラウド上で共有することが可能です。有料プランの「Fullfree PRO」がありますが、トライアル期間はありません。

ベンダーのWebサイト https://www.fullfree.jp/

 

HubSpot CRM

特徴 HubSpot CRMは、HubSpot Japan株式会社が提供しているクラウド型のCRMツールです。使用できる機能によって複数のツールが用意されており、基本的な機能を備えている無料ツールを選べば月額費用は0円です。

システムを使用できるユーザーが無制限という点が特徴です。GmailやOutlookと連携できるため、現在使用中のツールをそのまま活用できるメリットもあります。有料プランのトライアル期間は14日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.hubspot.jp/products/crm

 

中小企業向けのCRMツール3選

CRMツールは、導入企業の規模に合わせて異なる特徴を持つサービスが展開されています。ここでは、中小企業向けのおすすめのCRMツールを5つご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

GENIEE SFA/CRM

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GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー

3.5

51

  • 低価格で誰でも簡単使えるUIと高い拡張性
  • 導入支援~運用後も手厚いサポート対応
  • 「最先端のAI」 を活用した営業支援

製品詳細を見る

特徴 GENIEE SFA/CRMは、株式会社ジーニーが提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の3種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • スタンダード:3万2780円/10人(税込み)
  • プロ:5万4780円/10人(税込み)
  • エンタープライズ:10万7800円/10人(税込み)

使いやすいと評価のあるシンプルなインタフェースやGoogleやSlackなどの他のツールとの連携も可能な点が特徴です。基本的な機能だけでなく、面倒な要約作業は「AIアシスタント」がお手伝いしてくれる機能も搭載されています。トライアル期間は14日間です。

ベンダーのWebサイト https://chikyu.net/

 

Salesforce Starter

特徴 Salesforce Starterは、Salesforce社が提供している中小企業向けのCRMツールです。Salesforceは大企業が導入しているCRMツールとして有名ですが、安価に、中小企業に特化したSalesforceのサービスを利用できる点が特徴です。月額費用は1ユーザーあたり月額3300円(税込み)です。トライアル期間は30日間です。
ベンダーのWebサイト https://www.salesforce.com/jp/solutions/small-business-solutions/starter/

 

Zoho CRM

特徴 Zoho CRMは、ゾーホージャパン株式会社が提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の4種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • スタンダード:1848円/人(税込み)
  • プロフェッショナル:3036円/人(税込み)
  • エンタープライズ:5280円/人(税込み)
  • アルティメット:6864円/人(税込み)

契約期間も年間か月間かを選べるため、低コストでの運用が実現します。顧客管理機能、商談管理機能、タスク・スケジュール管理機能などが搭載されており、操作性とカスタマイズ性に優れている点が特徴です。トライアル期間は15日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.zoho.com/jp/crm/

 

大企業・グローバル企業向けのCRMツール5選

大企業やグローバル企業は、顧客数が多く、管理や情報共有に手間がかかる課題を抱えていることが多いのではないでしょうか。ここでは、大企業・グローバル企業におすすめなCRMツールをご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

GENIEE SFA/CRM

logo

GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー

3.5

51

  • 低価格で誰でも簡単使えるUIと高い拡張性
  • 導入支援~運用後も手厚いサポート対応
  • 「最先端のAI」 を活用した営業支援

製品詳細を見る

特徴 GENIEE SFA/CRMは、株式会社ジーニーが提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の3種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • スタンダード:3万2780円/10人(税込み)
  • プロ:5万4780円/10人(税込み)
  • エンタープライズ:10万7800円/10人(税込み)

使いやすいと評価のあるシンプルなインタフェースやGoogleやSlackなどの他のツールとの連携も可能な点が特徴です。基本的な機能だけでなく、面倒な要約作業は「AIアシスタント」がお手伝いしてくれる機能も搭載されています。トライアル期間は14日間です。

ベンダーのWebサイト https://chikyu.net/

 

Microsoft Dynamics 365

特徴 FMicrosoft Dynamics 365は、マイクロソフトが提供しているCRMツールです。料金プラン(月額料金)は以下の5種類になります。

  • Sales Professional:8937円/人(税込み)
  • Sales Enterprise2:1万3062円/人(税込み)
  • Sales Premium2:1万8562円/人(税込み)
  • Microsoft Relationship Sales2:2万2275円/人(税込み)
  • Microsoft Sales Copilot2:5500円/人(税込み)

全世界規模に対応しているため、グローバル企業におすすめです。顧客情報管理機能、マーケティング支援機能、営業推進管理機能などが搭載されています。トライアル期間は30日間です。

ベンダーのWebサイト https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/

 

Salesforce Sales Cloud

特徴 Salesforce Sales Cloudは、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の4種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • Starter:3300円/人(税込み)
  • Professional:1万560円/人(税込み)
  • Enterprise:2万1780円/人(税込み)
  • Unlimited:4万3560円/人(税込み)

英語をはじめとする多言語に対応しているのが特徴で、グローバル展開を目指す企業にもおすすめです。トライアル期間は30日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.salesforce.com/jp/products/sales-cloud/overview/

 

Sansan

特徴 Sansanは、Sansan株式会社が提供しているクラウド型のCRMツールです。料金については別途問い合わせが必要です。

名刺をスキャンもしくはスマートフォンで撮影するだけで名刺情報が蓄積され、人脈のデータベースを自動生成します。スキャンされた名刺データには商談内容などを記録できる点が特徴です。トライアル期間も用意します。

ベンダーのWebサイト https://jp.sansan.com/

 

Synergy!

特徴 Synergy!は、シナジーマーケティング株式会社が提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の5種類の料金プランがあり、用途に応じて組み合わせることができます。

  • データベース / フォーム(基本機能):1万6500円(税込み)〜/月 初期費用12万9800円(税込み)
  • メール配信:1万1000円(税込み)〜/月 初期費用3万3000円(税込み)
  • アンケート:1万6500円(税込み)〜/月 初期費用3万3000円(税込み)
  • LINEへの配信:0円〜/月 初期費用3万3000円(税込み)
  • Webパーツ:1万1000円(税込み)〜/月 初期費用3万3000円(税込み)

Synergy!を利用するためには、データベース機能への申し込みが必須です。シンプルで使いやすい操作画面デザインと、大手企業に安心な強固なセキュリティが特徴です。トライアル期間は14日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.synergy-marketing.co.jp/

 

SFA機能を備え営業サポートも可能なCRMツール3選

CRMとしての機能だけでなく、営業サポートも可能なSFA機能を備えているおすすめのCRMツールをご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

 

Knowledge Suite

特徴 Knowledge Suiteは、ブルーテック株式会社が提供するクラウド型のCRMツールです。以下の3種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • グループウェア:1万1000円/法人(税込み)
  • SFAスタンダード:5万5000円/法人(税込み)
  • SFAプロフェッショナル:8万8000円/法人(税込み)

CRM、SFA、グループウェア機能がセットになっている点が大きな特徴です。無料トライアルで実際の画面操作をお試しできます。

ベンダーのWebサイト https://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/

 

Mazrica Sales

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Mazrica Sales

株式会社マツリカ

3.8

126

  • 直感的な操作性で誰でも簡単にデータ入力/蓄積
  • 標準装備のレポート機能ですぐにデータを活用
  • 正答率92%!AIによる予測機能で案件のリスク分析&類似案件を直接アドバイス

製品詳細を見る

特徴 Mazrica Salesは、株式会社マツリカが提供しているクラウド型のCRMツールです。以下の3種類の料金プラン(月額料金)があります。

  • Starter:3万250円/5人(税込み)
  • Growth:12万1000円/10人(税込み)
  • Enterprise:36万3000円/20人(税込み)

営業活動に必要な顧客、案件、行動、名刺などのすべての情報を一元管理でき、誰でも簡単に操作できる画面設計が特徴です。AIが各案件の受注確度、リスク、類似案件などを、過去案件のあらゆる情報から機械学習して算出するAI機能も搭載されています。無料トライアルの利用が可能です。

ベンダーのWebサイト https://product-senses.mazrica.com/

 

ホットプロファイル

特徴 ホットプロファイルは、株式会社ハンモックが提供しているクラウド型CRMツールです。料金については別途問い合わせが必要です。

「営業支援(SFA)」「見込み客獲得」「名刺管理」の統合によって情報を一元管理できる点が特徴です。名刺情報による顧客管理機能、案件管理機能、商談管理機能、営業アプローチリスト機能などが搭載されています。無料トライアル期間は30日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.hammock.jp/hpr/

 

MA機能を備え、マーケティングにも強いCRMツール3選

マーケティング活動の自動化および効率化が可能なMA機能を備えている、おすすめのCRMツールをご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

b→dash

特徴 b→dashは、株式会社データXが提供しているCRM機能を搭載したMAツールです。初期費用、月額費用については別途問い合わせが必要です。

操作性と機能性に優れており、専門的な知識がなくても、顧客データの取り込みや分析など、データを活用した業務を行えるのが大きな特徴です。

主な機能は、顧客情報管理機能、見込み客(リード)管理機能、シナリオ作成機能などが挙げられます。トライアル期間はありません。

ベンダーのWebサイト https://bdash-marketing.com/

 

 

MOTENASU

特徴 MOTENASUは、株式会社FIDが提供している、顧客情報管理とMA機能が統合されたCRMツールです。初期費用は0円で、月額3万2780円(税込み)〜の登録リード件数による従量課金性になっています。

CRMに蓄積された見込み客の情報をもとに、コンテンツ配信のシナリオのパーソナライズ化が可能な点が大きな特徴です。顧客情報管理機能、入力フォーム作成機能、スコアリング機能などが搭載されています。トライアル期間はありません

ベンダーのWebサイト https://motenasu.info/

 

Kairos3 Marketing

特徴 Kairos3 Marketingは、カイロスマーケティング株式会社が提供しているCRM機能を搭載したMAツールです。初期費用は1万1000円(税込み)で、月額1万6500円(税込み)~の保有アドレス数・⽉間PV数‧⽉間メール送信数をもとにした従量課金性になっています。

同社が提供しているSFAツール「Kairos3 Sales」と連携させることによって、CRMとMAに加え、商談管理やスケジュール管理などの機能を利用できるため、選択次第でオールインワンのCRMツールになるのが特徴です。

顧客情報管理機能、見込み客(リード)管理機能、メール配信機能、スコアレポート機能などが搭載されています。トライアル期間はありません。

ベンダーのWebサイト https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/

 

特定の業界に特化したCRMツール4選

CRMツールの中には、業界に特化したものも展開されています。ここでは、特定の業界に特化したCRMツールをご紹介します。(製品名abcあいうえお順)

 

GEOCRM.com

特徴 GEOCRM.comはブルーテック株式会社が提供しているルート営業に特化したCRMツールです。料金プランは、以下の2種類になります。

  • スタンダード:1980円/人(税込み) 初期費用5万5000円(税込み)
  • プロフェッショナル:2640円/人(税込み) 初期費用11万円(税込み)

地図を使ってグループの状況や顧客情報を確認できる点が大きな特徴なので、ルート営業などにおすすめです。エンゲージメントマップに顧客プロパティ情報やヒアリング情報を登録できる機能や、蓄積された情報を細かく可視化することができるターゲットスライダー機能などが搭載されています。トライアル期間は1カ月です。

ベンダーのWebサイト https://www.bluetec.co.jp/geocrm/

 

PORTERS

特徴 PORTERSは、ポーターズ株式会社が提供している人材紹介業に特化したCRMツールです。初期導入費用は10万1000円(税込み)で、月額料金は1万6500円/人(税込み)です。

Webサイトから応募のあった求職者データをそのままPORTERSに取り込める点が特徴です。企業情報や求人情報、求職者情報などコアデータが分かりやすく網羅されており、使いやすい点がメリットです。

顧客情報の管理、検索・掘り起こし機能や、選考情報の管理、情報検索や営業活動の分析機能などが搭載されています。トライアル期間は30日間です。

ベンダーのWebサイト https://www.porters.jp/

 

うちでのこづち

特徴 うちでのこづちは、株式会社E-Grantが提供しているEC通販に特化したCRMツールです。月額5万5000円(税込み)〜で顧客数に合わせた従量課金制になっています。初期導入費用や料金の詳細ついては別途問い合わせが必要です。

EC通販システムと連携することによって、顧客情報の管理やマーケティング施策を自動で行える点が大きな特徴です。顧客情報管理機能、メール配信機能、顧客分析機能などが搭載されています。トライアル期間は2週間です。

ベンダーのWebサイト https://www.uchideno-kozuchi.com/

 

ユビレジ

特徴 ユビレジは株式会社ユビレジが提供している、飲食業に特化したCRMツールです。料金は、月額7590円(税込み)です。

POSレジとCRMの機能を兼ね備えている点が大きな特徴で、タブレット端末をPOSレジ・CRMツールとして活用することが可能です。顧客情報管理機能や、商品情報の管理機能、売り上げ分析機能などが搭載されています。トライアル期間は1カ月です。

ベンダーのWebサイト https://ubiregi.jp

 

CRMツールを導入する主なメリット・デメリット

CRMツールを導入するとメリットが得られますが、その一方でデメリットも生じます。CRMツールを導入するうえでは、メリットやデメリットについて把握しておくことが大切です。ここでは、CRMツールを導入する主なメリット・デメリットについてご紹介します。

 

CRMツール導入の主なメリット

CRMツールには、顧客情報のデータが蓄積されるだけでなく、営業メンバー個人の成果や組織としての成果も可視化することができます。そのため、営業やマーケティング活動を戦略的に行えます。

社内の顧客情報を一元管理することができるため、他部署との顧客に関する情報の共有が簡単になり、業務の効率化につながる点も挙げられます。また、顧客情報を蓄積し見える化することによって既存顧客の傾向を把握できるため、顧客満足度の向上につなげやすいこともメリットだといえるでしょう。

 

CRMツール導入の注意点

まず、CRMツールを導入すると、導入や運用に一定の費用がかかる場合がある点が挙げられます。費用相場は導入するツールによって異なりますが、オンプレミス型のCRMツールは比較的費用が高額になる傾向にあります。

CRMツールを安定して運用できるまでには一定の時間が必要となり、一般的には短期間で高い効果を得ることができない点にも注意しましょう。それと同時に、社内での運用の定着や顧客データの蓄積などにもある程度の時間が必要です。一時的ではありますが、実際に利用する部署や運用する部署に業務の負担がかかることもデメリットとして挙げられます。

 

自社に適した機能を持つCRMツールを導入しよう

CRMツールを導入することによって、適切な顧客管理が行えるようになり、業務の効率化やサービスの質や生産性向上にもつながります。導入にはコストや手間がかかりますが、運用を定着させることでビジネスにおいて大きな効果が得られるといえます。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトの専門スタッフまでお問い合わせください。適切なIT製品・サービス選定を最後までサポートいたします。

製品紹介

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  • 20以上のアプリが散らばった業務を一元化。IT管理にかかる時間と費用を大幅に削減
  • アプリ連携やワークフローを自由にカスタマイズ。自社ニーズにピッタリな形でDXを推進
  • 10年以上の経験を持つプロフェッショナルが導入支援、コンサル、開発サービスを提供

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ユーザーレビュー

総合評価

0

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製品紹介

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Mazrica Sales

株式会社マツリカ

3.8

126

  • 直感的な操作性で誰でも簡単にデータ入力/蓄積
  • 標準装備のレポート機能ですぐにデータを活用
  • 正答率92%!AIによる予測機能で案件のリスク分析&類似案件を直接アドバイス

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

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サポート体制が厚い

4

投稿日:

良いポイント

・UIが直感的でわかりやすい・初期設定が簡単なので導入後に社内で設定~改修が容易にできる・APIが豊富なので既存システムなどの連携が簡易的に対応が可能・サポート体制が厚く、ソフトに限らず営業の運用スキームなどの 問い合わせ関してもSFAの機能とセットで回答頂ける

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・一部の標準レポートの機能拡充その理由・案件情報の検索画面とレポートの検索画面が異なるため・一部レポートにはドリルダウン機能がついていないため 詳細内容を把握するために一度csv等にする必要があるため 本ツール内で完結できるとより利便性が向上すると思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種その他サービス
社員規模300-1000人未満

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製品紹介

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統合型顧客管理システム「F-RevoCRM」

シンキングリード株式会社

4.4

6

  • 多様化、デジタル化する顧客接点に対応できる
  • 業務フェーズや担当部署にとらわれず顧客情報を一元管理できる
  • OSSがベースのためお客様のご要望に沿った柔軟な追加開発・改修も対応可能

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ユーザーレビュー

製品紹介

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ボイス治療院

株式会社グルーパー

  • 声やカメラで入力するから、らくらくペーパーレス
  • 患者様マイページによりリピート来院につなげます
  • 柔軟なカスタマイズ!貴院の業務にシステムを合わせます

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コミュニケーションツール
「SONR」

マーケティングユニット株式会社

4.7

19

  • みんながつかえる!ディスカッションボード
  • 確認ボタンでタスク確認と情報共有がラクラク!
  • 低価格で提供可能なクラウド型コミュニケーションツール

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見込集客[CT]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 重複データを統合し、顧客情報を一元管理
  • 次回の予定を自動アラート、対応モレを防止
  • 他のパッケージとの組合せ自在、フルカスタマイズ可能

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総合評価

0

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GENIEE SFA/CRM

株式会社ジーニー

3.5

51

  • 低価格で誰でも簡単使えるUIと高い拡張性
  • 導入支援~運用後も手厚いサポート対応
  • 「最先端のAI」 を活用した営業支援

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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使いやすさに関して

3

投稿日:

良いポイント

「ホーム」のページ内にて各案件毎の進捗ステータスを可視化できる点は自身だけではなく、上司にも営業としての動きを把握していただきやすい為、利用しやすい。加えて現在、個人に売上目標が紐づいていなくチーム全体で達成する方針として対応しているため見落としがちな個人の売上・契約数に関する数値の可視化ができる点はありがたく、意識できる。

改善してほしいポイント

「ホーム」のページが利用しやすいのでその他のタスク管理等もできればステータス毎に可視化できるように「ホーム」上の閲覧時に見える化できる機能がほしい。また他のツール(できればSANSAN)と連携し顧客毎の担当者情報や会社情報を手入力等せずとも案件に紐づけて管理し、自身の担当している顧客の最新情報を取りこぼしなく入手し営業トーク等に活かせるようにしたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模1000人以上

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カルティセールス

株式会社Sapeet

  • ハイパフォーマーの商談をノーコードで再現。漏れのないヒアリングと最適な提案が可能
  • 未熟なスタッフでもナビゲーションに沿って商談することで成約率アップをサポート
  • 紙を超える簡単入力で商談中にあらゆる顧客情報を蓄積。情報管理の工数削減に

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0

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学会バンク

マーカーネット株式会社

  • 学会最新情報の確認や個人情報の更新など、さまざまな機能を一元化したサービスです
  • 学会運用に必要な基本機能はすべて「無料」でご利用いただけるサービスです
  • 一つのアカウントでご所属の複数学会に簡単にアクセスできます

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0

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ジンジャー経費

jinjer株式会社

3.5

6

  • 経費精算の面倒を電子化で解決
  • ミスが起きないため確認作業は最小限
  • 経費処理の自動化で時間と手間を削減

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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電子帳簿保存法にも対応

3

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・交通費精算で乗車駅と降車駅を入力すれば交通費を算出してくれる・交通費精算を行う際に,交通系ICカードからの直接読み込みが可能その理由・交通費精算の際に乗車駅と降車駅を入力すれば交通費を算出してくれるので, 別で交通費を確認する必要がなくなりました。 また,経路も選べるので実際に自分が利用した経路でちゃんと精算することが可能です。 バスにも対応しているので,結構便利です。・交通費の精算を行う際に,交通系ICカードから直接日時や経路を読み込むことが出来るので, 精算のし忘れ防止や,経路等を自分で入力する手間が省けたりします。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・同じ項目を何度も入力する必要がある・良く利用する経路を保存できるようにして欲しいその理由・交通費精算を行う際に,同じような項目を毎回入力する必要があります。 個人でデフォルトが設定できたり,そもそも入力項目の要不要を各社で選べるようになると便利です。・よく利用する経路がある場合,毎回その経路を利用する度に入力する必要が出てくるので, 個別に良く使う経路を保存できる等に対応して欲しいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他の設計
業種総合(建設・建築)
社員規模50-100人未満

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ユーザーレビューランキング

順位製品名概要
1
コミュニケーションツール
「SONR」
SONRは業種・業界問わず中小企業で幅広く利用いただいている社内情報コミュニケーションツールです。
従業員同士の情報共有を簡単・シンプルを実現し業務の効率化をはじめ、共同作業・コミュニケーションの活性化が可能です。

・みんなが使えるディスカッションボード
SONRはテーマや話題ごとにディスカッションできます。
チャットツールにありがちな複数の話題でタイムラインが混乱するようなことがありません。

・確認ボタンでタスク確認と情報共有がラクラク!
SONRはコミュニケーションとタスク管理を同時にできるコミュニケーションツールです。
それぞれのメッセージにある確認ボタンで、終わった仕事を完了させます。

・低価格で提供可能
SONRは1組織3名まで「無料」で利用できます。
より多くの人で利用できる有料プランについても300名まで月額20,000円(税抜)で提供可能。

・取引先など、組織外のSONR利用者とコミュニケーションや情報共有が可能
これにより双方での情報共有が可能となり
住所や電話番号、社員情報など、取引先の情報を登録、管理する事ができます。
2
Ecrea
Ecreaは初めてSFA/CRMを導入する企業にとってピッタリなツールです。

◯「機能が選べる、だから安い」
Ecreaは機能を選べるコーディネート型SFAです。企業の営業課題を解決するために必要な機能のみを選んで導入することが可能です。
費用はもちろん選んだ機能の分だけです。(最小機能ならば月額1,000円からご利用可能)

◯「経験豊富なアドバイザーによる手厚いサポート」
Ecreaご利用企業をサポートするアドバイザーはいずれもサポート実績200社超のスタッフです。
企業が抱える課題とITリテラシーに応じて、導入ステップとご利用方法をご提案いたします。

◯「幅広い拡張性」
顧客情報や案件情報、活動情報という基本的なSFA機能はもちろんのこと、メルマガを使った顧客育成、営業パーソン専用MA、オリジナルダッシュボードの作成など営業課題に応じて幅広い活用が可能です。
3
統合型顧客管理システム「F-RevoCRM」
F-RevoCRMは低価格ながらも、マーケティング、営業、サポートなど多くの領域をカバーするオープンソースの顧客管理システムです。
見込み顧客から、営業中顧客、既存顧客までの顧客対応プロセスを一元管理でき顧客接点におけるあらゆる課題を解決できます。
また、どんな業種でも使える柔軟設計により様々な業種・業態・課題に適応可能です。顧客プロセスの見直しF-RevoCRMに定義することによって「顧客満足度の向上」「生産性向上」が実現します。

■リード状態から受注後も管理できる顧客接点のフレームワーク
F-RevoCRMは「将来の顧客(リード)」から「明日の顧客(営業)」、「今の顧客(取引中)」、「過去の顧客(取引終了)」まで一元管理することができます。部署間や担当者間での顧客情報の共有の手間が省けるだけでなく顧客をよりよく知ることができるため、顧客ニーズに合わせたサービス提供と継続的な顧客との関係を構築することも可能です。

■顧客の基本情報から関連情報まで統合的に管理
各部署でバラバラに管理していた顧客情報を一元管理を実現する。

■会社全体での情報共有と脱属人化を実現
顧客を軸に各業務での活動を登録して社内での情報共有を実現する。

■スピーディーな顧客対応で顧客満足度アップ
問合せ対応におけるナレッジのを蓄積と対応案件などの情報共有を実現する。

■顧客ニーズに合わせた接点手段により利便性向上度へ
カスタマーポータルで顧客接点のデジタル化を実現する。

■請求書発行業務の効率化とペーパーレス化
見積書データを軸に請求書業務までワンストップでの対応を実現する。

CRM分析とは? 分析手法の基礎の基礎、成果を“すぐに”出す効果的な方法

顧客情報の管理を効率化するたにCRMを導入する企業が増えています。CRMに蓄積したデータを分析し、活用することによって、企業と顧客の信頼関係の構築や売り上げの向上につながります。そして、顧客のニーズを把握し、効果的な戦略を立案し、成果を出していくには「CRM分析」の活用も欠かせません。今回は、CRM分析の基礎知識とともに、主な手法と効果的に行うためのポイントを解説します。 CRM分析の基礎知識CRM分析の主な手法CRM分析を効果的に行うためのポイントCRM分析を活用して、自社の売上拡大を目指そう CRM分析の基礎知識 CRM分析を活用するためには、CRM分析について理解することが大切です。ここ […]

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